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横浜市では、児童虐待の急増に伴い、一時保護を要する子どもも増え、児童相談所に付設された一時保護所の定員の拡充を図ってまいりました。
一時保護所は、児童の安全を確保する場所として“子どもにとって最後の砦”とも言える場所であり、一時保護中の生活においては、子どもの最善の利益が充分考慮され、子どもの人権が尊重される事が重要で、基本となるものです。
入所する子どもの人権の尊重とサービスの質の向上の一環として、平成19年度に「児童相談所一時保護所入所児童権利擁護のための外部評価制度検討会」を開催し、外部委員による評価制度の導入を検討しました。その結果を受け、平成19年度から平成20年度において、「横浜市児童相談所一時保護所外部評価委員会」をモデル実施し、制度の確立を図ったところです。
平成20年度から児童相談所一時保護所外部評価を本格実施し、一時保護所の運営について評価を行っています。
・平成20年度 報告書(PDFファイル 365KB)
・平成21年度 報告書(PDFファイル 455KB)








