「STOP・こども虐待 よこはまキャンペーン2011」について
オレンジリボンは「こども虐待防止」のシンボルです。
横浜市児童相談所における平成22年度の「児童虐待新規把握件数」は626件、年度末での「児童虐待対応件数」は、1,972件と依然高い水準となっています。また、市内では重篤な事例も相次いで発生しており、横浜市としても喫緊の課題として重点的に取り組んでいます。
児童虐待の未然防止、早期発見・早期対応には、市民の皆様にも正しい理解と関心を持っていただき、社会全体で子どもを育んでいくという気運の醸成が必要です。
市では、国の定める児童虐待防止推進月間に合わせ、様々な分野の市民の方と協働して、「STOP・こども虐待 よこはまキャンペーン2011」を実施します。
| あなたの街で!コンビニ・商店街が「こども虐待」をSTOP! |
(1)(社)日本フランチャイズチェーン協会に加盟する各社の協力により、横浜市内のコンビニエンスストア全店舗(約1,200店)のスタッフ向けに通報・相談電話番号を記載した「児童虐待対応チラシ」を配付し、コンビニからの連絡・相談体制を強化します。
(2)(社)横浜市商店街総連合会に加盟する各商店街の協力により、市内の商店街各店舗(約13,000店)に「児童虐待防止ポスター」を配布し、店頭に貼っていただくなど広報活動に協力をいただきます。
(3) 本年度は新たに市営バスの全車両内、バス3台の車体、鉄道主要駅14駅に啓発ポスターを掲示し、市民の皆様へより身近な広報を行います。(市営地下鉄車両内LED広告は7月から掲示中)
| 横浜F・マリノス ゴールキーパー 飯倉選手が「こども虐待」をSTOP! |
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横浜F・マリノスのゴールキーパー 飯倉大樹(いいくら ひろき)選手が「STOP・こども虐待」ビデオに出演し、応援メッセージを発信します。
【メッセージは日産スタジアムで11月19日(土)、12月3日(土)
の試合前に上映予定】
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「子ども虐待のない世の中をみんなでつくっていきましょう!」 と飯倉選手
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| 民生委員・児童委員、主任児童委員、ボランティアが「こども虐待」をSTOP! |
(1)10月30日(日)にボランティアの実行委員会主催の「子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー2011(注)」のゴール地点「山下公園」で、横浜市民生委員児童委員協議会(主任児童委員連絡会)と協働で啓発ブースを出展し、模擬店、ゲーム等でイベントを盛り上げました。
オレンジリボンたすきリレー:市民ランナーが児童虐待防止を呼びかけ、オレンジ色のたすきをリレーでつなぎ、走ります。
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オレンジリボンたすきリレー:市民ランナーが児童虐待防止を呼びかけ、オレンジ色のたすきをリレーでつなぎ、走ります。
(二宮町、渋谷ハチ公前、鎌倉大仏から山下公園を目指して3つのコース ゴール15時20分予定)
(2)市内の民生委員児童委員、主任児童委員(4,500人)にリーフレットを配付し、児童虐待への注意をお願いします。
(3)広報よこはま人権特集号への啓発記事の掲載・各戸配付(160万世帯)、保育園・幼稚園へ通う子どものいる
世帯へのお知らせ(110,000世帯)を行います。
| アートが「こども虐待」をSTOP! オレンジリボン・アートプロジェクト |
横浜市内在住のアーティストと伊勢佐木町商店街の協力により、「こども虐待防止」のシンボルであるオレンジリボンをテーマに、アートによるPR「オレンジリボン・アートプロジェクト」を行います。
・伊勢佐木町1丁目のウエルカムゲートに巨大なオレンジリボンを設置
・4丁目CROSS STREET(伊勢佐木町4-123)の横フェンスにに写真家の今井紀彰さんの作品「なんでもスイッチ」を展示
・1丁目〜7丁目までの約30店舗で美術作家の竹本真紀さんの参加型の街あるきワークショップ「オレンジリボンちゃんを探せ!」を実施
詳しくはコチラ
| 区役所が「こども虐待」をSTOP! |
こちらをご覧ください。
※各区の取り組みのお問い合わせは、各区福祉保健センターこども家庭(障害)支援課へお願いします。









