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●●愛市の鐘●●
約半世紀ぶりに復活 〜青少年の健やかな自立を祈り、 心から横浜を愛する市民のための 永遠の鐘として残す〜 |
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平成18年11月23日(木)正午から復活 〜「愛 市 の 鐘 」 鳴 り 響 く〜 |
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| 鐘の打鐘時刻 |
午前8時、正午、午後6時、午後8時(毎日4回) ※各回の打鐘数は3回 ※「愛市の鐘」の音に続いてチャイムが流れます。 ※チャイムのメロディ;午前8時・正午…「市歌」、 午後6時・午後8時…「家路」 |
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| 「愛市の鐘」 (下の各タイトルをクリックすると、「愛市の鐘」の写真にリンクできます) | |||
| ○ 正面から見た「愛市の鐘」 | |||
| ○ 市庁舎の屋上に設置された「愛市の鐘」 | |||
| ○ 修復の様子及び修復後、屋上に吊り上げられる「愛市の鐘」 | |||
| ○ 修復(前)の「愛市の鐘」 | |||
| 愛市の鐘とは | 横浜市庁舎(横浜市中区)の屋上にある鐘で、開港100周年を記念して市庁舎完成(1959年:昭和34年)と同時に設置されたものです。「心から横浜を愛する市民のための永遠の鐘として後世に残したい」という趣旨で、当時の横浜市婦人団体連絡会やその他有志団体の寄附により設置されたものです。 | ![]() |
| 鐘の作者 | 人間国宝の香取正彦(かとりまさひこ)氏(故人:1899〜1988年) | |
| 鐘の形状等 | 様式:洋鐘、形状:口径90.9cm 鐘身:71.2cm、重さ:494kg、 材質:スズと銅の合金 |
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| 白い漁網を表現した編み目模様の鉄塔内に吊されています。船に見立てたとされる市庁舎で、鉄塔はマストにあたります。 | ||
| 経緯 | 「愛市の鐘」は、当初、朝は横浜の発展を願って「勤労の鐘」を、夕には青少年の健やかな自立を祈り、「愛の鐘」を鳴り響かせるのが目的でした。ところが、近隣住民から「音が大きい」との苦情を受け、すぐに鳴らさなくなりました。以来、約半世紀、「愛市の鐘」は一度も鳴らされていません。 | |
| 復活に向け始動 | 平成17年度に青少年関係の各種団体と市関係部署からなる委員会で、活用策について調査・検討を行い、横浜開港150周年(平成21年)を前に、「愛市の鐘」を修復し、「青少年健全育成のシンボル」として活用を図ることになりました。 | |
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までの経緯
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修復開始 平成18年7月2日(日) (鐘を降ろす) |
市庁舎屋上から「愛市の鐘」を降ろし、富山県高岡市にある工場(老子(おいご)製作所)へ(当日の内容は記者発表資料参照) |
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| 修復完了 9月10日(日) (鐘を上げる) |
「愛市の鐘」は修復され、自動で鳴らす装置が鐘の内部に取り付けられ、再び屋上へ(当日の内容は記者発表資料参照 、写真はこちらをご参照ください。) | |
| 復活式 11月23日(木) (鐘の打鐘開始) |
「愛市の鐘〜想い新たに〜」復活式典(11月23日午前11時15分〜午後0時5分)開催
※正午から打鐘開始(当日の内容は記者発表資料参照) |
| ●「愛市の鐘」は、青少年健全育成のシンボルとして、朝、昼、夕に鳴るようになりました。古くて新しい「愛市の鐘」が、市民の皆さんに親しまれるよう願っています。「愛市の鐘」の活用について、ご意見・ご要望をお寄せください。 |









