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はまっ子ふれあいスクールについて

 目的

子どもたちにとって、年齢の異なる友達と遊ぶ機会があることは、非常に大切なことです。そして、年齢の異なる友達と、遊び方などの違いを知ること、また、遊びを通して、仲間たちとどのようにかかわっていけばよいのかを体験することなどは、成長するうえで欠くことのできない基礎的な体験といえるでしょう。 
しかし、最近では少子化や核家族化の進展などにより、年齢の異なる子どもたちの「遊び」の機会が少なくなっています。そのうえ、都市化が進み安全な「遊び場」も不足しています。 
そこで横浜市では、通い慣れている学校施設を利用して学年の異なる子どもたちの遊びを通した交流により、児童の社会性や自主性、創造性を養うことを目的として、「はまっ子ふれあいスクール」を実施しています。

 参加できる人

原則として、その学校に通っている1〜6年生


 申し込み先

各校のはまっ子ふれあいスクール

はまっ子ふれあいスクール一覧はこちら


 費用

1.傷害保険料 年額500円
2.参加料   無料(*1)(行事、材料費等の実費負担がある場合もあります)
*1 午後7時まで実施しているはまっ子の場合は、午後5時以降は月額5,000(*2)、1回800円、おやつ代実費
*2 市民税所得割非課税世帯は月額2,500円



 Q&A
Q1:どのようなことをするのですか?

A1:
「はまっ子ふれあいスクール」の活動は、子どもたちの自主的な「遊び」が中心です。

☆室内では     ブロック、ドミノ、囲碁、将棋、オセロ、お絵かき、
             ぬり絵、けん玉、おはじき、紙細工 など
☆校庭・体育館では ドッジボール、ソフトバレーボール、サッカー
             鬼ごっこ、縄跳び、一輪車、竹馬 など

その他、各“はまっ子”で独自の工夫をこらした活動を行っています。


Q2:いつ遊べるのですか?

A2:
「はまっ子ふれあいスクール」の活動は、原則として日曜日と祝日、年末年始を除いた、すべての日に実施しています。
「いつ」、また「何時まで」参加するかは自由です。
なお、日没以降も参加する場合は、保護者のお迎えをお願いしています。

<実施日・時間>
−月曜日から金曜日         授業終了後から午後6時(*)
−土曜日と学校休業日
  長期休業期間(春・夏・冬休み) 午前9時〜午後6時(*)
  * 一部、午後7時まで実施しているはまっ子ふれあいスクールもあります。

事情により午後6時前に帰宅時間を設定したり、実施日を変更する場合があります。
そのような場合には、はまっ子ふれあいスクールからお知らせしますので、ご確認ください。

Q3:どのような場所で遊べるのですか?

A3:
小学校内の多目的スペースや体育館、校庭などで遊べます。

Q4:子供たちだけで遊ぶのですか?

A4:
「はまっ子ふれあいスクール」は、子どもたちの自主的な遊びが中心です。子どもたちが安全に、遊びの楽しさを知って、いろいろな遊びを体験出来るよう、運営スタッフがお手伝いします。
運営スタッフ(*)は教職員経験者や地域の協力者です。参加児童数によりますが、通常は3人で、日々の運営を行います。
また、ボランティアの方々にも、ご協力いただいています。

* 運営スタッフは、はまっ子ふれあいスクールの日常の運営責任者であるチーフパートナーと、その補助者であるアシスタントパートナーです。


Q5:参加する場合は,どうしたら良いのですか?

A5:
事前に、参加申し込みをしていただきます。
参加当日は、はまっ子ふれあいスクールで受付をしてから遊びます。授業終了後に直接参加するか、一度帰宅してから参加するかは、原則として自由です。帰宅する時には、帰宅する旨を伝えてから帰ります。
なお、はまっ子ふれあいスクールへの行き帰りについては、保護者(本人)の責任において行っていただきます。


 保護者の皆様に注意していただきたいこと

「はまっ子ふれあいスクール」は、横浜市が小学校を活用して実施している、子ど もたちの「遊び場」です。運営は、各「はまっ子ふれあいスクール運営委員会」等に委託または補助し、地域の実情に合わせた運営が行われています。「運営委員会」は、PTA、学 校関係者、地域の方々、チーフパートナー等から構成されています。 「はまっ子ふれあいスクール」に関するお問い合わせは、はまっ子ふれあいスクールまたは放課後児童育成課までお願いいたします。

  1. 参加について

    • お子さんの参加する日時については、しっかり把握しておいてください。
    • 「はまっ子ふれあいスクール」の行き帰りは、保護者(本人)の責任において行っていただきますので、特に交通事故やけが等には細心の注意を払うようお願いいたします。
    • 地域事情や帰宅時刻によっては、保護者のお迎えをお願いしています。
    • 地震や風水害など緊急時の対応については、各はまっ子ふれあいスクールでの取り決めをご確認ください。

  2. 用意するもの
    遊具などは、用意していますので、特に必要はありません。活動に必要なものがある場合は、事前にご連絡しますのでご用意ください。
  3. お弁当について
    土曜日や給食のない日に参加する場合は、一度帰宅する場合を除いてお弁当が必要となります。
  4. おやつについて
    はまっ子ふれあいスクールの実状により、持ってくることができる場合もありますのでご確認ください。
  5. 事故への対応について
    「はまっ子ふれあいスクール」は、子どもたちの自主的な遊びを中心としていますので、けが等の事故が起きることがあります。あらかじめ御了承くださるようお願いします。

(事故があった場合)

運営スタッフは、子どもたちが楽しく安全に遊べるように配慮しますが、万一事故が発生した場合は、運営スタッフが必要な応急処置を行うと同時に、保護者へ連絡し、迎えに来ていただきます。
緊急の場合は、運営スタッフが医療機関へ連れて行きます。保護者と連絡が取れ次第、経過を説明いたします。医療機関へかかった場合には、傷害保険(見舞金)が適用されます。



★ボランティア募集★
 はまっ子ふれあいスクールでは、ボランティアを募集しています。
 詳細については、はまっ子ふれあいスクールに直接お問い合わせください。



 お問い合わせ先

各校のはまっ子ふれあいスクール
または
こども青少年局放課後児童育成課 TEL 671-3587


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実施校紹介へのリンク


横浜市こども青少年局 | 作成: 2011年04月08日 | 更新: 2012年02月28日
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