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リ ン ク
 
「行事における食品提供の取扱指導要領」の
策定についての意見募集

 
                          意見募集は終了しました。
        御協力ありがとうございました。
                
いただいた意見の概要は
こちら




1 趣旨 

地域において住民組織等が開催する夏祭りや縁日祭礼、区民祭、市民祭、学園祭やバザーなどの行事(以下、地域行事。)は、近年、地域の活性化のための交流イベントとして、その内容が多様化するとともに、提供される食品についても、調理工程が複雑な品目が増えています。このような状況を受け、今回「行事における食品提供の取扱指導要領(以下、要領。)」を策定し、地域行事における食中毒等事故防止を図ることとしました。

 

2 要領の主な内容 

(1) 要領を適用する地域行事と営業許可について  

次の各号の要件を全て満たす地域行事での食品の調理及び販売は、食品衛生法第52条における「飲食店・喫茶店等の営業の許可」を要しないものとして取り扱います。 ただし、適用は、主催者が当該行事への出店を認めた者に限ります。

 

ア 対象行事が次のいずれかに該当すること。

(ア) 町内会、自治会及び商店街等の住民組織が主催する区民祭、運動会、夏祭り等

(イ) 市民祭であって市が共催するもの

(ウ) 神社、仏閣等の縁日祭礼

(エ) 農協、漁協などの各種団体が主催する農業祭、産業祭等

(オ) 福祉団体が行う各種行事

(カ) 企業が地域住民等に対して行う企業祭(工場開放祭等)

ただし、企業本来の営業行為の一環として、行事の形態で行う場合は除く。

(キ) 学校等(保育園、幼稚園含む)が主催する学園祭、運動会、バザー等

イ 同一主催者又は同様形態の行事の開催が、おおむね年5回を超えないこと。また、1回あたりの

開催日数がおおむね5日間を超えないこと。

ウ 行事を主催する住民組織等の活動エリア及びその周辺地域で開催されるものであること。

エ 行事を主催する住民組織等が、本要領に基づいた衛生管理を遵守することを誓約していること。

 

(2) 取扱品目と取扱要件について

地域行事での取扱品目は「原則として現地で加熱調理してその場で飲食するもの」または「食品営業施設から仕入れて手を加えずに販売するもの」とし、「焼物」「煮物」などの分類項目ごとに、おおむねの取扱要件を定めました。

 

ア「現地で加熱調理してその場で飲食させるもの」の取扱要件(主な項目)

○事前に調理場等の衛生的な場所で下処理した食材を行事会場で焼く、煮る、揚げる、茹でる、蒸すなど加熱調理したもの。

○肉類は下ゆでなどの加熱、または、短時間で中心部まで加熱が十分にできる大きさに切ること。

≪餅つきについて≫

餅つきは、手返しや成形など素手で餅に直接触れる工程が多く、ノロウイルス等による食中毒が懸念されるため、作業時の手洗い、手袋着用、健康チェックなど詳しく衛生管理事項を定めています。

イ「食品営業施設から仕入れて手を加えずに販売するもの」の取扱要件(主な項目)

 ○野菜・果物以外は市販の未開封品を販売すること。

○適切な表示がされていること。

○温度管理に注意すること。

  ※乳類、食肉、魚介類の販売については営業許可を取得する必要があります。

 

(3) 必要な施設設備について

開催場所や取扱品目に応じた施設設備を定めました。(主な項目)

 

○施設の天井及び三方の側面は、雨、直射日光を防げる材質(テント、シートを含む)で区画されていること。

○手洗いとして水道又は給水タンクを整備し、せっけん及び消毒薬を備えること。排水は衛生的に処理すること。

○保存基準の定めのある食品の取扱いは、冷凍又は冷蔵設備を設けて、温度計を見やすい位置に備えること。

 

(4) 主催者及び食品取扱者(各出店者)の遵守事項について

主催者の遵守事項として、開催場所を所管する福祉保健センターへの事前相談、行事開催届の提出、各食品取扱責任者に衛生教育を行うことなどを定めました。また、従事者が調理を行う際の遵守事項を定めています。

 

【取扱従事者が調理等を行う際の遵守事項(例)】

○手指に切り傷のある者、また事前の健康チェックで、おう吐や下痢等の胃腸炎症状、風邪を引いている場合やその他体調の悪い者は調理等に従事しないこと。

○調理等に従事する者は、爪を短くし、時計、指輪等手指に着ける装身具を外すこと。また、清潔なエプロン、マスク、帽子又は三角巾、使い捨ての手袋などを着用して食品を取り扱うこと。

○食品を取扱う前、生肉や生魚に触れた後、トイレの後等には必ずせっけんで十分に手を洗い、手指用の消毒剤で消毒を行うこと。タオルは使い捨て又は個人用とし、他人との共用はしないこと。

○食品の下処理は、屋内の設備の整った調理場等の清潔な場所で提供当日に行い、行事会場では行わないこと。また、使用時まで適切な温度管理を行うとともに有蓋の容器で衛生的に保管すること。

○加熱調理を行う食品は、中心部まで十分火を通すこと。

○調理器具は洗浄・消毒済のものを使用し、作業中も必要に応じて洗浄・消毒を行うこと。      

 

3 意見募集について

 

(1) 意見募集の期間

  平成26年7月18日(金)から平成26年8月18日(月)まで(郵送の場合は当日消印有効)

 

 

(2) 意見提出方法

 「意見提出書」に記入し、次のいずれかの方法により御提出願います。

 ア 電子メールの場合

電子メールアドレス:kf-syokuhineisei@city.yokohama.jp

横浜市健康福祉局食品衛生課食品衛生係 宛

メール件名には「意見募集」と表記してください。

 イ 郵送の場合

郵送先:〒231-0017  横浜市中区港町1−1

横浜市健康福祉局食品衛生課食品衛生係 宛

 ウ ファクシミリの場合

FAX番号:045-550-3587

横浜市健康福祉局食品衛生課食品衛生係    

 エ 御持参いただく場合

所在地:〒231-0017  横浜市中区港町2−9 関内駅前第二ビル4階

横浜市健康福祉局食品衛生課食品衛生係 窓口

※窓口での受付時間は、午前8時45分から午後5時15分までとなります。(休庁日は除きます。)

 

(3) 注意事項

 ア 氏名欄は、法人又は団体にあっては、その名称及び代表者の氏名を記載してください。

 イ 御意見は、「意見提出書様式」に日本語で記載してください。「意見提出書」に記載しきれない場合は、適宜、用紙をコピーしてお使いください。

 ウ 御意見を正確に把握する必要があるため、電話や口頭による御意見への対応はしておりませんので、あらかじめ御了承ください。

 エ 御意見に対して、個別の回答はいたしませんので、あらかじめ御了承ください。

 オ 御意見の内容及び回答につきましては、氏名、住所等の個人情報を除き、一括してホームページ等で公開を予定しておりますので、あらかじめ御了承ください。

 カ 御意見は、横浜市個人情報の保護に関する条例に則り、適正に管理します。

 

(4) お問い合わせ先

  横浜市健康福祉局食品衛生課食品衛生係

  電話番号 :045-671-2460

    FAX番号:045-550-3587

  電子メールアドレス:kf-syokuhineisei@city.yokohama.jp

 

(5) 添付資料

    意見提出書




 

  意見公募案件概要

案件番号

162

案件名

行事における食品提供の取扱指導要領の策定について

定めようとする規則等の題名

行事における食品提供の取扱指導要領

概要

地域において住民組織等が開催する夏祭りや縁日祭礼、区民祭、市民祭、学園祭やバザーなどの行事(以下、地域行事。)は、近年、地域の活性化のための交流イベントとして、その内容が多様化するとともに、提供される食品についても、調理工程が複雑な品目が増えています。このような状況を受け、今回「行事における食品提供の取扱指導要領(以下、要領。)」を策定し、地域行事における食中毒等事故防止を図ることとしました。

案の公示日

平成26年7月18

意見提出期間

平成26年7月18日〜平成26年8月18日(30日間)

資料の入手方法

市庁舎1階市民情報センター、健康福祉局食品衛生課、各区生活衛生課、各区役所広報相談係にて閲覧・配布

所管課名等(問合せ先)

健康福祉局食品衛生課

電話:045(671)2460

FAX045(641)6074

 

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