重要なお知らせ
更新情報
トピックス
将来にわたるあんしん施策(平成21年度検討状況)
1 将来にわたるあんしん施策の全体の展開について
横浜市障害者プラン(第2期)第2章「将来にわたるあんしん施策」では、『「将来にわたるあんしん施策」として推進する項目の例』として今後の施策展開が掲げられています。
これらの項目についてはこれまでと同様、障害者、家族等と行政等が様々な場面で聞き取った意見を踏まえ、障害者施策推進協議会や障害者施策検討部会等での議論を通じて進めていきます。
21年度検討報告書
21年度の検討状況をまとめた報告書を作成しました。
- 「将来にわたるあんしん施策」検討報告書(PDF形式 772KB)
- 「後見的支援推進プロジェクト」報告書(PDF形式 814KB)
- 医療的ケアを要する障害児・障害者の地域生活支援のための多機能型施設(仮称)あり方検討報告書(PDF形式 834KB)
2 プロジェクトチーム(PT)の位置づけ
上記の項目例のうち、特に検討規模が大きい3施策については、プロジェクトを設置し、施策の具体化に向けて、検討を行います。プロジェクトチームは、横浜市障害者施策推進協議会の専門委員会として設置します。
<横浜市障害者施策推進協議会とプロジェクトチームの関係>
3 プロジェクトの概要
<PT1>後見的支援推進プロジェクト
障害のある人が、親亡き後も成年後見制度とあいまって見守りや日常生活支援を受けながら、安心して地域で暮らし続けるためのしくみづくりを進めます。
このプロジェクトではそのための基本的な考え方や役割分担、手法などについて検討します。
<PT2>多機能型施設プロジェクト
医療的ケアを要する障害者が地域生活を継続するうえで必要となるショートステイ、日中一時支援や訪問看護サービス等を一体的に提供できる体制、その方面別の整備等を検討します。
<PT3>移動支援再構築プロジェクト
※移動支援再構築プロジェクトは平成22年度も引続き検討しました。
ガイドヘルパー・ハンディキャブ・タクシー券など、現行の様々な移動支援施策について、より使いやすく、必要な人に必要な支援が適切に行われるよう、体系化し、再構築します。
特に作業所等への通所・通学などの送迎体制や通院支援の充実について、各区の社会福祉協議会やNPO法人等による新たな移動支援ネットワークを作り、地域における共助の取組を進めます。
将来にわたるあんしん施策説明会(平成22年3月13日、3月23日開催)
将来にわたるあんしん施策説明会 当日説明概要 (平成22年3月13日、3月23日開催)
