ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です

重要なお知らせ

更新情報

トピックス

横浜市 健康福祉局障害企画課 ハマライゼーション企業グランプリのトップページへジャンプ

ページ内のショートカット


このページの本文 ここから

現在位置

平成20年度 ハマライゼーション企業グランプリ選定委員紹介・委員長講評

※各選定委員の所属・役職は、平成21年3月時点のものです

選定委員紹介

  • 平野 文彦 委員長(日本大学経済学部教授)
  • 橋本 京子 委員(横浜公共職業安定所 職業相談部長)
  • 大森 八惠子 委員(特定非営利活動法人 みなと障がい者福祉事業団 事務局長)

平野選定委員長の講評

人を雇用し、より生産的な存在へと育て続け、給与・報酬を支給して生活を自立させ、さらにはより豊かな生活に導く。そしてこれを基盤として、競合他社に勝てるだけの仕事に向かう前向きの姿勢を醸成する。これが、社会が求めている経営者の基本的な務めと考えられるところである。

第2回の受賞企業には、障害のある方についてもこれと同じように考えて、雇用に伴う難しそうな課題にも、関係者が知恵を出し合い、いわば自然体で対応しようとする「経営の姿勢」が格段にみなっていた。また障害がありながら働く者を正しく、また深く理解し、その安定した雇用を自らの任務と認識して、長きにわたってチャレンジしている褒められるべき企業である。

また障害者を雇用することを負担やコストといったネガティブに捉える考え方が、もっとも感じられなかった企業でもある。企業としての、いわば「文化」の中にきわめてノーマルに溶け込ませることで、いわば組織的に、しかも肩肘張らずに努力しているといってよいであろうか。障害のある方が、自らのハンデをものともせず、明るく胸を張って働く姿がどこよりも印象的だった企業でもある。

ただし、障害者雇用の世界は数字で割り切れるような単純なものではない。場合によっては科学技術などの進歩に劣らない進歩が続いている世界であるようにさえ感じられるところである。人知は無限である。今回の受賞を一つのばねにして、今後も障害者雇用の新たな境地を拓いていく道を歩まれ、取り組みの遅れている企業や経営者の範となっていただけることを期待しています。

集合写真
      ↑受賞企業の方々には、市長より表彰状をお渡ししました。
         (平成21年2月20日、市役所応接室にて)


メニュー ここから


ここからフッターメニューです