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障害福祉のあんない

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重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業

 横浜市では、重度の障害がある方を対象に、入院時のコミュニケーションを支援する事業を実施しています。
 この事業は、意思疎通に支援が必要な場合に、コミュニケーション支援員を入院先(精神科病院及び精神科病棟を除きます。)に派遣し、医療機関のスタッフとご本人との円滑なコミュニケーションをサポートするものです。

1 事業の目的  重度の障害のある方が入院し、入院先医療機関のスタッフとの意思疎通が十分に図れない場合に、コミュニケーション支援員を派遣し、ご本人と医療機関のスタッフとの円滑なコミュニケーションを行えるよう支援します。
2 対象者  横浜市内在住の小学生以上の障害児・者で、次の(1)〜(4)のすべてにあてはまる方。ただし、障害支援区分6の方が、重度訪問介護で入院中のコミュニケーション支援を受けられる場合を除きます。
※ 要件については区福祉保健センターにて、 確認表(別表参照)に沿って確認します。

(1) ア〜ウのいずれかに該当する方
   ア 65歳に達するまでに、四肢機能障害1・2級の身体障害者手帳を取得した方、又はこれに準ずる方
   イ 知的障害の判定を受けている方
   ウ 65歳に達するまでに、精神障害を有した方
(2) 意思疎通を円滑に図ることの難しい方
(3) 障害福祉サービス等を利用している方
(4) 入院先の医療機関の了解を得られる方
3 コミュニケーション支援員

 日常的にご本人の支援に関わっているヘルパー、通所先の職員、グループホームの職員、入所施設(療養介護の事業所を除きます。)の職員、地域活動ホームの職員 等

 ご本人と医師・看護師等との円滑な意思疎通を支援するため、診察時や病室等でご本人の主訴等を伝えるなど、コミュニケーションをサポートします。
※ 診療報酬の対象となるサポートや、買い物の代行などは、対象外です。

4 利用時間数  1回の入院につき、150時間まで。(日数の制限はありません。)
※ 派遣時間等は利用者・事業者間で限度を超えない範囲で計画し、調整してください。
5 利用者負担  なし。(市外の病院に派遣する場合は、支援員派遣の交通費を負担していただく場合があります。)
6 事業の流れ フロー図参照(PDF)
1 事前登録(緊急入院の場合、入院時に登録して利用いただくことも可能です。)
  (1)  支援員の派遣を希望する方は、普段利用している事業者・施設等に、コミュニケーション支援員として派遣をお願いできるか確認し、承諾を
   もらいます。
  (2)  派遣の承諾が得られたら、区福祉保健センターの窓口に事前に登録申請をします。
2 入院した時
  (3)  コミュニケーション支援員が入ることについて、病院の許可をもらいます。  
  (4)  登録事業者・施設等にコミュニケーション支援員の派遣を依頼します。
  (5)  「利用開始届」を、区福祉保健センターに提出します。
3 退院した時
  (6)  「利用終了届」を、区福祉保健センターに提出します。

■利用者の皆様へ
 入院時コミュニケーション支援事業のご案内(PDF)

事業者の皆様へ

■その他
 横浜市重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業実施要綱(PDF)
 


お問い合わせ
横浜市健康福祉局障害福祉課生活支援係 <市役所案内図>
〒231-0021 横浜市中区日本大通18  KRCビル6階
TEL:045-671-3891 
 FAX:045-671-3566
E-mail:kf-syofukushi@city.yokohama.jp

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