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障害福祉のあんない

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重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業

平成22年10月から、重度の障害のある方を対象に、入院時のコミュニケーションを支援する「横浜市重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業」を実施しています。

1 事業の目的 重度の障害のある方が入院し、入院先医療機関のスタッフとの意思疎通が十分に図れない場合に、コミュニケーション支援員を派遣し、ご本人と医療機関のスタッフとの円滑なコミュニケーションを行えるよう支援します。
2 対象者 横浜市内在住の学齢児以上の障害児・者で、次のすべてにあてはまる方
(※要件については区福祉保健センターにて [PDF] 確認表(別表参照)に沿って確認します。)
(1)意思疎通を円滑に図ることのできない、65歳未満で手帳を取得した全身性障害、知的障害、精神障害児・者及び区長が必要と判断した方
(2)障害福祉サービス等を利用している方
(3)入院先の医療機関の了解を得られる方
3 コミュニケーション
  支援員

日常的にご本人の支援に関わっているヘルパー、通所先の職員、グループホームの職員、入所施設の職員、地域活動ホームの職員 等

ご本人と医師・看護師等との円滑な意思疎通を支援するため、診察時や病室等でご本人の主訴等を伝えるなど、コミュニケーションをサポートします。

4 派遣時間数 1回の入院につき150時間以内(月制限なし)
※派遣時間等は利用者・事業者間で限度を超えない範囲で計画し、調整してください。
※日数の制限はありません。
5 利用者負担 なし
  ※ただし、市外の病院に派遣する場合は、支援員派遣の交通費を負担していただく場合があります。
6 事業の流れ [PDF] フロー図参照(PDF)
[事前登録]

(1)支援員の派遣を希望する方は、普段利用している事業者・施設等にコミュニケーション支    援員として派遣をお願いできるか確認し、承諾をもらいます。
(2)派遣の承諾が得られたら、区福祉保健センターの窓口に事前に登録申請をします。
 [入院した時]
(3)コミュニケーション支援員が入ることについて、病院の許可をもらいます。  
(4)登録事業者・施設等にコミュニケーション支援員の派遣を依頼します。
(5)「利用開始届」を区福祉保健センターに提出します。
[退院した時]
(6)「利用終了届」を区福祉保健センターに提出します。
※緊急入院等の場合、入院と同時に登録し、ご利用いただくことも可能です。
〜利用者のみなさまへ〜

[PDF] 入院時コミュニケーション支援事業のご案内(PDF)

 

事業者のみなさまへ

 

〜その他〜

[PDF] 横浜市重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業実施要綱(PDF)


お問い合わせ
横浜市健康福祉局障害福祉課生活支援係 <市役所案内図>
〒231-0021 横浜市中区日本大通18  KRCビル6階
TEL:045-671-3891 
 FAX:045-671-3566
E-mail:kf-syofukushi@city.yokohama.jp

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