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障害福祉のあんない

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「将来にわたるあんしん施策」スタート!

「地域でいきいきと暮らしたい」と願う障害児・者の皆様を対象に、横浜市では「将来にわたるあんしん施策」をスタートします。22年度から段階的に実施する「障害者を見守る人的支援の仕組み」や「医療的ケアの必要な障害児・者のための拠点づくり」、「地域で障害児・者の移動を支える取組」など、主な事業をご紹介します。

【平成25年度】

将来にわたるあんしん施策説明会を開催します(平成26年 3月18日、22日)→終了しました

将来にわたるあんしん施策説明会を開催します(平成25年 11月14日、16日)→終了しました

【平成24年度】

将来にわたるあんしん施策説明会を開催します(平成25年 3月21日、23日)→終了しました

将来にわたるあんしん施策説明会を開催します(平成24年 11月15日、18日)→終了しました

【平成23年度】

将来にわたるあんしん施策説明会を開催します(平成24年 3月22日、24日)→終了しました

将来にわたるあんしん施策説明会を開催します(10月19日、23日) →終了しました



  1. 障害者が地域で安心して暮らすために
    〜後見的支援推進事業〜
  2. 24時間365日の在宅生活を支えるために
    〜多機能型拠点の整備・非医療職向け医療的ケア研修事業〜
  3. いざという時への対応のために
    〜緊急時ホットライン〜
  4. 安心して暮らせる住まいのために
    〜障害者グループホーム設置運営費補助事業・民間住宅居住支援事業〜
  5. 身近なところで医療を受けられるために
    〜障害児・者の医療環境推進事業〜
  6. 入院時のコミュニケーションを助けるために
    〜重度障害者入院時コミュニケーション支援事業〜
  7. いつでもどこでも移動できるために
    〜総合的な移動支援施策の再構築〜
  8. 障害者が安定した生活を送るために
    〜入所施設による地域生活支援機能強化事業〜
  9. 自立した生活をサポートするために
    〜障害者自立生活アシスタント事業〜
  10. 「福祉の仕事=楽しい!」をアピールするために
    〜福祉人材の確保〜
  11. 精神障害のある人が地域で暮らし続けるために
    〜精神障害者の家族支援事業〜
  12. 障害者地域活動ホームの機能充実のために
    〜障害者地域活動ホーム助成事業〜
  13. 「見えにくい障害」…地域で暮らし続けるために
    〜高次脳機能障害者支援事業〜
  14. 気づきの時期にかかわらず適切な支援につながるために
    〜発達障害者支援体制整備事業〜
  15. 地域で暮らす障害児の生活を支えるために
    〜障害児居場所づくり事業・障害児施設整備事業〜
  16. いざというときの当面の生活を支えるために
    〜災害時障害者支援事業〜
  17. 日常生活の便宜を図るために
    〜生活援護事業〜
  18. その他事業

「将来にわたるあんしん施策」スタート!チラシ

21年度の検討状況

1 障害者が地域で安心して暮らすために
 〜後見的支援推進事業〜

障害者やその家族が抱える不安の一つに「本人の日常生活を見守る仕組みがないこと」があります。その背景として、障害者の暮らしを主に家族が支えていることが考えられます。そこで、地域でのつながり(1.あんしんキーパー、2.あんしんサポーター)や福祉専門職(3.あんしんマネジャー)の力を活用し、障害者を地域で支える「後見的支援の制度」づくりに着手します。22年度は市内4区(実施区は今後検討)で10月から実施します。


「横浜市障害者後見的支援制度」が22年10月スタートしました。

後見的支援制度について

後見的支援制度の図:説明
障害者本人・あんしんキーパー・あんしんサポーター・あんしんマネジャーの関係を示す。詳細は、あんしんキーパー・あんしんサポーター・あんしんマネジャーの主な役割のとおり。障害者本人は障害者後見的支援運営法人に登録する1あんしんキーパーは複数人で障害者本人を見守る 障害者後見的支援運営法人と情報交換をする2あんしんサポーターは障害者本人を定期訪問する3あんしんマネジャーは本人に寄り添った支援を行うあんしんサポーターとあんしんマネジャーは情報交換をする後見的支援の仕組みの周りに成年後見制度・既存の公的制度がある。

名称いつ何を
(1)あんしん
キーパー
日常生活の中で 本人の変化に気づき、変わったことがあればあんしんマネジャー等に報告(できることをできる範囲で行う) 近隣の方や日中活動先の職員等
(2)あんしん
サポーター
定期訪問(例えば月1回等) 本人の状況を本人やあんしんキーパー等から確認し、報告書を作成等 新規募集(地域福祉に関心のある地域住民等)
(3)あんしん
マネジャー
本人のニーズに合わせて定期訪問(例えば3か月に1回等) 本人の状況把握、必要に応じて公的機関等に支援要請、権利擁護、本人の「希望と目標に基づいた生活」を支援、将来に対する漠然とした不安への相談に対応等 新規募集(福祉専門職等)

※あんしんマネジャー、あんしんサポーター、あんしんキーパーは連携のため例えば年1回の会議を行います

横浜市障害者後見的支援制度検証委員会
平成22年10月の制度開始にあたり、制度の理念や趣旨、内容が制度運用の中で活かされているかを確認し、また、より効果的な運用のための課題整理や手法等を検討するために設置した委員会です。

担当:障害企画課企画調整係 電話045(671)3603 FAX 045(671)3566
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2 24時間365日の在宅生活を支えるために
 〜多機能型拠点の整備・非医療職向け医療的ケア研修事業〜

〜多機能型拠点の整備〜

重症心身障害児・者等は、たんの吸引など医療的ケアを含めた介護が常に必要で、家族は大きな負担を背負っています。このため、訪問看護サービスやショートステイなどを一体的に提供できる拠点整備を方面別に進め、地域での暮らしを支援します。22年度は2か所の整備に着手します。

〜非医療職向けの医療的ケア研修事業〜

障害者施設の支援職員が医療的ケアを行うことは、現在は認められていません。このため、規制緩和に向けた国への働きかけを行うとともに、安全な医療的ケアを目指し、支援職員を対象とする医療的ケア研修を行います。また、障害者施設で働く看護職を支援するため、専門機関の医師、看護師による巡回相談を実施します。

担当:障害企画課整備推進係 電話045(671)3560 FAX045(671)3566
障害支援課在宅支援係 電話045(671)2416 FAX045(671)3566
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3 いざという時への対応のために
 〜緊急時ホットライン〜

地域で暮らす障害者やその家族から「いざというときに何でも相談でき、即座に適切な支援が受けられる仕組みがほしい」という意見をもとに検討されることとなった事業です。1緊急時対応者の育成、2障害者の緊急時登録制度を利用しやすくするため要件を緩和します。

担当:障害福祉課地域活動支援係 電話(671)3602 FAX045 (671)3566
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4 安心して暮らせる住まいのために
 〜障害者グループホーム設置運営費補助事業・民間住宅居住支援事業〜

〜障害者グループホーム設置運営費補助事業〜

障害者の高齢化・重度化に対応するための高齢化・重度化対応グループホームをモデル実施します。また、消防法施行令の改正等に対応するため、全グループホームに消防設備の整備経費を補助します。

〜民間住宅居住支援事業〜

家賃等の支払い能力があるにもかかわらず連帯保証人がいない場合の制度として、「横浜市民間住宅あんしん入居事業」があります。この制度を利用する障害者に対して、初回入居保証料を助成します。また、その後も暮らし続けられるよう支援する仕組みについても、引き続き検討します。

[PDF]横浜市民間住宅あんしん入居事業のご案内チラシ(PDF形式 473KB)

担当:障害支援課事業支援係 電話045 (671)3607 FAX045 (671)3566
障害福祉課生活支援係 電話045 (671)2401 FAX045 (671)3566 (↑このページの先頭へ戻る)

5 身近なところで医療を受けられるために
 〜障害児・者の医療環境推進事業〜

障害児・者が身近なところで医療を受けられるよう、障害理解のため、1医師を対象とした研修、2横浜市立大学学生を対象とした講座を開催します。その他、医療従事者向け研修会なども実施します。

担当:障害企画課企画調整係 電話045 (671)3603 FAX045 (671)3566
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6 入院時のコミュニケーションを助けるために
 〜重度障害者入院時コミュニケーション支援事業〜

言語障害などにより入院先医療機関の医師・看護師等との意思疎通が十分に図れない重度の障害児・者(知的障害、精神障害、全身性障害のある方(学齢児以上))を対象に、入院先にコミュニケーション支援員(仮称)を派遣し、意思疎通を助け、見守りなどの支援を行う事業を平成22年10月に開始します。

[PDF]重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業のご案内チラシ(PDF形式 229KB)

また、手話が必要な聴覚障害者に対して、夜間の119番利用時に迅速に手話通訳者を派遣するシステムを、22年度中の実施に向けて準備しています。

担当:障害企画課企画調整係 電話045 (671)3603 FAX045 (671)3566
障害福祉課地域活動支援係 電話045 (671)3602 FAX045 (671)3566 (↑このページの先頭へ戻る)

7 いつでもどこでも移動できるために
 〜総合的な移動支援施策の再構築〜

障害者の移動支援施策がより使いやすく、必要な人に必要な支援が適切に行われるようにします。そのため、1一定地域でのカーシェアリング(エリア巡回車)、2移動支援サービスの情報拠点を作る、2つのモデル事業を実施します。
その他、通学・通院・通所に重点をおき、3福祉タクシー券の1乗車複数枚利用可能(月7枚まで)、4自動車運転訓練費助成を精神障害者へ拡大、 5介護者が障害者の移動のために、車を改造する場合等の費用を助成します。
6ガイドボランティアについては、利用範囲を県立・市立・私立の特別支援学校等に広げ、通学に必要な回数を利用できるようにします。
また、引き続き、7特別支援学校の通学路で案内等を行う通学支援員を配置し、自力通学を支援します。

※移動支援施策の再構築については、平成21年度に続き平成22年度もプロジェクトで検討を行いました。 

担当:障害福祉課移動支援係 電話045 (671)2401 FAX045 (671)3566
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8 障害者が安定した生活を送るために
 〜入所施設による地域生活支援機能強化事業〜

グループホームや障害者地域作業所等と入所支援施設が連携し、それぞれが持っているノウハウを提供しあい、障害者の地域生活支援の強化を図ります。

担当:障害支援課事業支援係 電話045 (671)3565  FAX045 (671)3566
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9 自立した生活をサポートするために
 〜障害者自立生活アシスタント事業〜

単身等で生活する知的障害者、精神障害者の日常生活の課題に本人とともに取り組む障害者自立生活アシスタントの支援を、どこに住んでいても受けられる体制づくりを進めます。
また、発達障害や高次脳機能障害のある方が対象の、モデル事業を実施します。

  • 知的障害者を対象にした事業所:16か所
  • 精神障害者を対象にした事業所:7か所(うち新規3か所)
  • 発達障害、高次脳機能障害のある方を対象にした事業所:各1か所

担当:障害支援課在宅支援係 電話045 (671)2416 FAX045 (671)3566
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10 「福祉の仕事=楽しい!」をアピールするために
 〜福祉人材の確保〜

「福祉の仕事は大変だ。」というイメージが先行し、求人に対して、なかなか職員が集まらない現状があります。そこで、多くの方に障害福祉の魅力をアピールし、障害福祉現場で働いてもらえるよう「合同就職フェア」を実施します。また、ガイドヘルパーを増やすために、資格取得に必要な講習受講料を助成します。

ガイドヘルパー研修受講料助成事業のページへ
[PDF]ガイドヘルパー研修受講料の助成について(PDF形式 192KB)

担当:障害企画課企画調整係 電話045 (671)3603 FAX045 (671)3566
障害福祉課生活支援係 電話045 (671)2401 FAX045 (671)3566 (↑このページの先頭へ戻る)

11 精神障害のある人が地域で暮らし続けるために
 〜精神障害者の家族支援事業〜

同居している精神障害者の具合が悪くなり、家族が自宅にいることが難しくなったときに、必要に応じて家族の緊急避難場所を提供します。
緊急避難場所では、宿泊等の提供だけではなく、家族のこころのケアや今後の障害者本人との関わり方、病気の理解に関するアドバイスなど専門的支援を行います。同時に自宅にいる障害者本人には、区福祉保健センターが本人の状況と医療対応の必要性の確認、今後の家族との関わり方などについての相談支援を行います。

担当:障害福祉課地域活動支援係 電話045 (671)3602 FAX045 (671)3566
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12 障害者地域活動ホームの機能充実のために
 〜障害者地域活動ホーム助成事業〜

機能強化型地域活動ホームに、生活支援事業の専任職員を順次配置します。障害児・者やその家族のさまざまな課題に、よりきめ細かく対応していきます。

担当:障害支援課在宅支援係 電話045 (671)2416 FAX045 (671)3566
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13 「見えにくい障害」…地域で暮らし続けるために
 〜高次脳機能障害者支援事業〜

脳血管疾患や事故の後遺症などで起こる高次脳機能障害は、「見えにくい障害」であるため、周囲の誤解を招いたり、関係をこじらせたりすることがあります。こうした人たちが地域での生活を続けられるよう、高次脳機能障害支援センター(仮称)を立ち上げ、各種相談・診断などが受けられる体制を整備します。さらに、地域での支援体制の構築を図ります。

担当:障害企画課企画調整係 電話045 (671)3603  FAX045 (671)3566
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14 気づきの時期にかかわらず適切な支援につながるために
 〜発達障害者支援体制整備事業〜

発達障害のある方やその家族が身近な地域で気軽に相談できる体制を構築し、気づいた時期に関わらず早期に適切な支援につながる仕組みをつくります。

担当:障害企画課企画調整係 電話045 (671)3603  FAX045 (671)3566
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15 地域で暮らす障害児の生活を支えるために
 〜障害児居場所づくり事業・障害児施設整備事業〜

地域で暮らす障害児の生活を支えるための放課後等の居場所づくりの拡充や、障害児の早期療育を図るための地域療育センター整備を進めます。

担当:こども青少年局障害児福祉保健課 電話045 (671)4278  FAX045 (663)2304
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16 いざというときの当面の生活を支えるために
 〜災害時障害者支援事業〜

災害発生時に、安心して避難場所で当面の生活ができるよう、じょくそう予防用簡易ベッド・車椅子など福祉用具等の備蓄を進めます。また、地域防災拠点(小・中学校)に、多目的トイレの整備を進めます。

担当:障害企画課企画調整係 電話045 (671)3603  FAX045 (671)3566
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17 日常生活の便宜を図るために
 〜生活援護事業〜

重度の障害児・者が日常生活上の困難を改善できるよう日常生活用具を給付しています。この用具の一部について、支給基準額の増額(蓄便袋・蓄尿袋・紙おむつ・火災警報器)、新規追加(気管孔用プロテクター)、要件緩和(電磁調理器・視覚障害者用テープレコーダー・点字ディスプレイ・吸入器・吸引器・人工喉頭・火災警報器)等を行います。

担当:障害福祉課生活支援係 電話045 (671)2401  FAX045 (671)3566
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その他事業
肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成のページへ

担当:障害福祉課生活支援係 電話045 (671)2402  FAX045 (671)3566
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横浜市では障害児・者の皆様が地域で安心して暮らし続けるために、今後も市民の皆様から様々なご意見をいただき、この施策を進めていきます。
この施策を進めていくためには多くの市民の皆様のお力を必要としています。一人でも多くの皆様のご理解、ご協力をお願いします。

「将来にわたるあんしん施策」ができるまで

横浜市は22年度から「在宅心身障害者手当」を廃止し、その財源を「将来にわたるあんしん施策」に転換・活用します。平成19年度から障害者やご家族、学識経験者などによる「横浜市障害者施策推進協議会」の場で検討し、その結果、個人に支給する手当は、障害者やご家族が切実に求めている「親亡き後の生活の安心」、「障害者の高齢化・重度化への対応」などの施策に転換すべき、との提言に基づくものです。
21年度はこの施策を具体化するため、「横浜市障害者施策検討部会」(「横浜市障害者施策推進協議会」の専門委員会)を5回開催しました。特に検討規模が大きい「後見的支援の推進」、「多機能型拠点の整備」、「移動支援施策の再構築」がテーマのプロジェクトでは、障害者やご家族の方などと、事業の具体化に向けた検討会を毎月開催しました。
また、各障害者団体等、延べ69団体と意見交換を行い皆さんが感じている不安やご意見等を、直接伺いました。
さらに、市民説明会を9月から11月まで11回開催し、参加した方々からも沢山のご意見をいただきました。
こうした貴重な機会で障害者、ご家族と行政が一体となって作り上げたものが、この施策です。

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「将来にわたるあんしん施策」全般に関するお問い合わせは
 健康福祉局障害企画課企画調整係 将来にわたるあんしん施策担当
 電話 045(671)3603 FAX 045(671)3566
 メールアドレス kf-anshinpt@city.yokohama.jp

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