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重要なお知らせ

更新情報

トピックス

ハチについて

横浜のハチ事情

毎年、7月から10月にかけて、
「ハチが巣を作ったけれど、どうしよう」
という相談が、連日、福祉保健センターに寄せられます。

家に巣を作ることが多いハチに、スズメバチアシナガバチがいます。
スズメバチやアシナガバチは、草木の害虫を捕まえて食べる益虫です。
しかし、私たちの身近な場所に巣を作った場合は危険な昆虫となることがあります。

相談の多いハチ

家に巣を作ることが多いハチに、スズメバチとアシナガバチがいます。

スズメバチの巣の写真(初期巣)
スズメバチの巣の写真(8月頃)

≪巣の主な特徴≫

  • 巣の形がボール型
  • マーブル模様をした外被で覆われている
  • 巣穴がひとつ

アシナガバチ

アシナガバチの巣の写真

≪巣の主な特徴≫

  • 巣の形が蓮の実型
  • 外被は無く、巣穴が露出している
  • 下から巣穴がたくさん見える

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スズメバチは早期に発見、早期に駆除しましょう

毎年、7月から10月にかけて、「ハチが巣を作ったけれど、どうしよう」という相談が、連日、福祉保健センターに寄せられます。
その時期になると、巣が大きくなっている場合が多く、専門業者に駆除を委託するしかなく、相当額の費用が掛かります。
4月から6月までの最初の働きバチが羽化するまでの間は、女王バチ1匹で巣作りを行っている時期なので、その間に巣を発見できれば、比較的安全で費用も安く駆除が行えます。
なるべく費用負担を少なくするために、春先(4月から6月)のうちに巣を作られやすい場所(「巣を作られやすい場所」参照)を点検するよう心がけましょう!

4月から6月は、家の周りをチェックしてみましょう!

≪巣を作られやすい場所≫

  • 天井裏・壁の中(スズメバチのみ)
  • 床下・戸袋の中(スズメバチのみ)
  • 垣根・植え込みの中
  • 木の洞の中(スズメバチのみ)

巣を作りやすい場所
※巣をチェックするときは、巣に急に近づかない・揺らさない・近くで騒がないように注意しましょう!

もし、巣を見つけたら…

小さいうちに対処しましょう!巣をそのままにしてしまうと巣はどんどん大きくなり、働きバチも増えます。そうなると、駆除を行うのが大変になり、駆除費用もかかります。

駆除するときは…

相談窓口について

福祉保健センターでは巣の駆除は行っていませんが、スズメバチやアシナガバチなどに関する相談、駆除業者の案内及びご自分で駆除をされる際の防護服や駆除機材の貸出しを行っています。詳しくは福祉保健センター生活衛生課へご相談ください。

殺虫剤について

殺虫剤は、ハチ駆除専用又はハエ・カ退治用の(有効成分にピレスロイドを含む)ものを、お近くのスーパー・薬局などでお買い求めください。
最近では、ハチ駆除専用の殺虫剤が販売されています。噴射威力が強く、薬剤が直線的に3〜5m程噴射します。薬剤が命中すればハチはやがて落下します(噴射時間が短時間のものもありますのでご注意ください。)。
なお、殺虫剤を使用する際には、事前に近隣の家の方や近くを通行する方に「ハチ駆除のため薬剤を使用する」ことを伝えるようにしましょう。
アシナガバチの駆除については、こちらをご覧ください。

 

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