ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です

重要なお知らせ

更新情報

トピックス

ダニの話

ダニは普段、タタミやフトンにいて数も少なく、おとなしく暮らしていますが、ちょっとした油断から大量に発生し、被害を起こすことがあります。

こんなにありますダニの被害

ダニ3種類

人を刺す

刺されると赤くはれ、カユクなる…ツメダニ

人に不快感をあたえる

人を刺すツメダニのエサになる…コナダニ

アレルギーを起こす

フトンやカーペットに生息している…ヒョウヒダニ


ダニが住みにくい環境にするポイント

室内は、湿度が高くなりすぎないように注意しましょう。
押入れは、湿気をこもらせないようにしましょう。

洗濯物は屋外に

室内に干さない。干す場合は浴室(乾燥機能付き)を利用したり、除湿器等を使用して乾燥させます。洗濯物を室内に干さない

除湿器、エアコンの除湿機能の使い方

数時間、部屋を閉め切って使うと効果が上がります。

加湿の注意点

エアコンやFF式ファンヒーターなど水分を発生しない暖房器具を使っている場合以外は、加湿器を使用する必要がありません。加湿器を使用する場合は、湿度がおおむね60%以下になるように管理しましょう。


 

押入は湿気をこもらせない

すのこを敷き、ふすまを開けて風が通る工夫をします。押入れは少しふすまを開ける


ダニアレルゲン(アレルギーを引き起こすダニ、その糞や死がいなど)を減らすポイント

床〜フローリングがおすすめです

掃除機がけは、最低3日に1回、畳1枚あたり1分間が目安です。

カーペットが必要な場合は、できるだけ毛の短いもので、水洗いできるよう取り外しが楽な大きさのものを選びましょう。 掃除機がけは丁寧に


 

寝具〜ふとんたたきは逆効果

天日干しするときは、週に2回程度、天気の良い日の午前10時から2時頃までに行います。
午後2時以降は、かえってふとんの湿気を増す場合があります。

ふとんたたきをすると、内部のダニアレルゲンが表面に浮き上がってきますので、ふとんの表面をはらう程度にします。
余裕があれば、干した後に掃除機をかけると大きな効果が得られます。

超精密度繊維のカバーを使用することは、費用がかかりますが、手っ取り早く大きな効果が得られます。ふとんはたたかないで


 

ぬいぐるみ〜掃除機がけは根気よく

掃除機がけをするときは、すきまノズルを使って根気よく繰り返しかけます。

できれば防ダニ性のものか、洗えるものを使用しましょう。ぬいぐるみは時々掃除機がけしてね


※殺虫剤や防虫紙を使用するときは、使用方法を読んで正しく使ってください。

衛生害虫に関するご相談は、お住まいの区の福祉保健センター生活衛生課までお問い合わせください。

↑害虫に関する情報のページに戻る

 

ここからフッターメニューです