ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です

重要なお知らせ

更新情報

トピックス

10手続きに関するQ&A


 老齢厚生年金


 
 平成27年10月から、共済年金は厚生年金に統一されました
※各共済組合(団体)は、引き続き、年金支給等を行います


老齢厚生年金 


65歳からの老齢厚生年金

 厚生年金の加入期間が1月以上あり、老齢基礎年金を受ける資格期間を満たしている方に65歳から支給されます。
 支給される年金は、給料の額等によって決まる報酬比例部分と第2号被保険者期間としての老齢基礎年金です。

 

特別支給の老齢厚生年金

 厚生年金の加入期間が1年以上あり、老齢基礎年金を受ける資格期間を満たしている方に60歳から65歳になるまで支給されます。ただし、厚生年金の加入中または雇用保険受給中の場合は、一部または全部が停止となります。
 支給される年金は、給料の額によって決まる報酬比例部分と厚生年金の加入期間によって決まる定額部分です。

ページTOP↑

 

 

 

加給年金

 

  厚生年金の被保険者期間20年以上の方が老齢厚生年金を受けられるようになったときに、その方によって生計を維持されている配偶者または18歳に到達した年度の末までの子(または20歳未満の1級・2級の障害のある子)がいれば、老齢厚生年金または特別支給の老齢厚生年金に加給年金が加算されます。

 

配偶者の加給年金額 (平成29年度、特別加算含)
生年月日加給年金額
大正15年4月2日〜昭和9年4月1日 224,300円
昭和9年4月2日〜昭和15年4月1日 257,400円
昭和15年4月2日〜昭和16年4月1日 290,500円
昭和16年4月2日〜昭和17年4月1日 323,600円
昭和17年4月2日〜昭和18年4月1日 356,600円
昭和18年4月2日以降 389,800円

※加給年金の対象となっている配偶者が、老齢厚生年金(加入期間が20年以上の場合)や障害厚生年金を受ける場合は加給年金は停止されます。


 

振替加算 

  加給年金の対象者である配偶者が65歳になると、配偶者自身の老齢基礎年金が受けられますので、加給年金は打ち切られます。
 しかし、配偶者自身が昭和41年4月1日以前生まれなら、それに代わるものとして配偶者の老齢基礎年金に生年月日ごとに定められた額が加算されます。これを「振替加算」といいます。

※ただし、配偶者自身の厚生年金の加入期間が20年(中高年齢の特例は15〜19年)以上あり、老齢厚生年金を受ける場合には、 加給年金が支給されませんので、振替加算も行われません。

振替加算額(平成29年度)

 

 

←前ページ   次ページ→ ページTOP↑



健康福祉局ホームページ  国民年金トップページ  公的年金等の種類

ここからフッターメニューです