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難病対策


 横浜市では、原因が不明で治療方法が確立しておらず、かつ後遺症を残すおそれが少なくないいわゆる「難病」患者及びその家族等を対象に、
次のような事業を実施しています。

 

   【対象疾患】

     福祉サービスの対象となる疾患

       (厚生労働省難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)対象疾患及び関節リウマチ)


     そのうち、医療給付の対象にもなる疾患

       (厚生労働省特定疾患治療研究事業対象疾患)



     横浜市難病対策事業紹介リーフレット

        「難病患者支援事業のごあんない」(H23.5月版)【PDF形式】


特定疾患医療給付事業
国の指定する疾患(厚生労働省特定疾患治療研究事業対象疾患)に該当する方に対し、医療保険の自己負担分について
所得税額に応じて一部(重症認定を受けた方等は全額)を公費で負担します。
難病患者等ホームヘルパー派遣事業
難病のため在宅で療養している方の生活を支援するため、ホームヘルパー派遣のサービスを行います。
難病患者等日常生活用具給付事業
難病患者が日常生活に必要な用具を給付します。
難病患者等短期入所事業
難病患者の介護者が、病気や旅行、冠婚葬祭等により、一時的に介護できない時、医療機関に入所ができるサービスです。
難病医療講演会・患者交流会
各区福祉保健センターで専門医等による講演会や、患者さんとご家族の交流会を開催しています。
難病患者外出支援サービス
区社会福祉協議会のボランティアの運転で、専用車両により居宅と医療機関等との間の送迎を行います。
(申込先は各区社会福祉協議会)
在宅重症患者外出支援事業
車いす対応車両での移動も難しい、ストレッチャー(寝台、担架)対応の特殊車両を使用せざるを得ない患者さんが通院等の
交通手段として横浜市認定の患者等搬送車を使用した場合に、その利用料の一部を助成します。
難病患者一時入院事業
在宅で療養しており人工呼吸器を使っているなど医療依存度の高い難病患者さんが介助者の事情により在宅で介助を
受けることが一時的に困難になった場合に市内の指定病院に短期間(14日間まで)の入院ができます。
タクシー料金の割引
神奈川県特定疾患医療受給者証・登録者証、及び先天性血液凝固因子障害医療受給者証の所持者はタクシー運賃が
10%割引されることがあります。
訪問相談指導
患者さんのご自宅に、保健師等が訪問し、ご本人、ご家族に相談やアドバイスを行ないます。


    お問い合わせ先
     各区役所福祉保健センター 高齢・障害支援課(こども家庭障害支援課)



 【関連リンク】


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