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介護保険制度のあらまし

 

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パンフレット               

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横浜市からのお知らせ

音声版パンフレット(平成27年版)

※MP3形式。CD版(全5巻)をそのまま掲載しています。

【第1巻】

【第2巻】

【第3巻】

【第4巻】

【第5巻】

Windows MediaR 形式の動画や音声の再生には、Windows Media Player 6.4 以上が必要です。Windows Media Player は、WindowsR 98 SE 以降の OS では標準搭載されておりますが、Windows 95〜98 や、 MacR OS をご利用の場合は、下記のリンク先ページからお使いの OS に合った Windows Media Player (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。また、Windows Media Player 8 以前のプレーヤでは、初回再生時に Codec のインストールを求められることがありますので、その場合は指示に従ってインストールしてください。
Windows Media Player を入手する Windows Media ダウンロード センターへ
※ Windows および Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
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※ RealAudio、RealVideo および RealPlayer は RealNetworks, Inc. の登録商標です。

多言語版(たげんごばん)パンフレット(平成27年版)



介護を社会全体で支えあう・・・ 助けあいの制度です。

私たちの社会は今、これまでに例をみないスピードで高齢化が進んでいます。今後、寝たきりや介護が必要な高齢者が急速に増えることが見込まれており、「介護が必要になったらどうしよう」という思いは、高齢者とその家族だけのものではなく、誰もが共通に抱く不安となっています。 また、介護が必要な期間が長期化したり、介護する家族の高齢化等が進んでおり、家族による介護では十分な対応が困難となってきています。 介護保険制度は、老後生活最大の不安要因ともなっている介護を、社会全体で支えあっていくことを目的としてつくられたものです。

横浜市が保険者・・・制度を運営します。

平成12年4月から介護保険制度が実施されました。 保険者である横浜市は、保険料の徴収、要介護認定、保険給付などの業務を行い、制度の運営にあたります。 また、制度発足後の高齢化の進展等に対応するため、平成18年4月に制度の改正が行われました。

こんな時は・・・忘れずに届出を。

65歳以上の市民の方・40歳から64歳までの医療保険加入者で介護保険被保険者証をお持ちの方は、次のような場合には届出をしてください。

  • 他市町村から転入してきた時、又は他市町村に転出する時
  • 住所や氏名等が変わった時
  • 介護保険被保険者証をなくしたり、汚してしまった時
  • 被保険者本人が亡くなった時
  • 市外の介護保険施設等に入所(入居)して住所を異動した時
  • 生活保護等を受給した時、又は受給しなくなった時 

必要な費用は・・・公費と保険料でまかないます。

保険料について

介護保険のサービス提供に要する費用は、利用者の自己負担分を除き、約半分を公費(税金)で、残りの約半分を40歳以上の被保険者の保険料でまかないます。

40歳から64歳までの方は、原則、加入されている医療保険の保険料とあわせて介護保険料をお支払いいただきます。65歳からは、医療保険料に含めてのお支払いという方法ではなく、横浜市に対して介護保険料を個人ごとにお支払いいただきます。

65歳以上の方には、その年度の介護保険料額が決定する毎年6月に「介護保険料額決定通知書」をお送りします。65歳になった方や横浜市に転入された方などには、随時「介護保険料額通知書」をお送りします。「介護保険料額決定通知書」と「介護保険料額通知書」には、年間の保険料額や各期別の保険料額が書いてあります。65歳以上の方の介護保険料や保険料のお支払い方法などは「横浜市の介護保険料のしくみ」をご覧ください。

保険料を滞納していると・・・

保険料は、介護保険サービスに必要な費用をまかなう重要な財源ですので、納付が遅れると介護保険制度を維持していく上で大きな支障となります。
そのため、長い間保険料を滞納していると、保険料を納付している人との公平を図るために、介護サービスを利用するときに法令に基づいて次のような措置がとられることがあります。

介護が必要になったときは・・・区役所が要介護認定を行います。

加齢や認知症などにより介護が必要になった場合は、区役所の要介護認定を受けて、サービスを利用することができます。

介護サービスの利用は・・・本人の選択により利用します。

サービスの提供については、さまざまな事業者がサービス提供者となり、本人の選択により介護保険サービスを利用することができます。 サービスを利用した場合、原則として、かかった費用の1割が自己負担となります。 介護保険は、介護が必要になったときに少ない負担で多くのサービスが利用できる制度になっています。

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