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横浜市では、身近な家族や友人、自分自身が認知症になっても、今までどおり住み慣れた地域で、安心して暮らせるよう、認知症の人と家族の応援者である「認知症サポーター」になっていただき、「認知症サポーター」のみなさまとともに認知症になっても安心して暮らせるまちをつくっていきたいと考えています。

横浜市の認知症サポーター養成講座受講者数(平成30年3月末時点)

 横浜市の認知症サポーター養成講座受講者数(累計)(認知症キャラバン・メイト含む):266,039人

 横浜市の認知症キャラバン・メイト数(累計):3,416人

⇒全国の認知症サポーター、認知症キャラバン・メイト数はこちら

認知症サポーター

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守り、自分のできる範囲で活動する「応援者」のことです。

 認知症サポーターになるには

「認知症サポーター養成講座」を受講することで、認知症サポーターになることができます。

横浜市では、地域、職域、学校などさまざまな場所で認知症サポーター養成講座を開催しています。
認知症サポーターには、認知症の人やその家族を応援する「目印」として、オレンジリングをお渡しします。
一般公開型認知症サポーター養成講座は、横浜市認知症サポーターキャラバン事務局(認定NPO法人市民セクターよこはま)のホームページをご覧ください。


 講座内容(例)

・認知症とは

・認知症の人の気持ちと接し方

・認知症の人の家族の気持ち

・認知症の人を支える仕組みと相談窓口

・認知症サポーターとしてできること など

 認知症サポーターの活動例

  認知症サポーターの活動のヒントを紹介しています
  認知症サポーターガイドブック
   認知症サポーターガイドブック(PDF形式9.76MB)

   認知症サポーターガイドブック(印刷用)(PDF形式10.35MB)
  ▲短編綴じで両面印刷し、二つ折りにすると冊子になります


 

認知症キャラバン・メイト

認知症キャラバン・メイトとは、「認知症サポーター養成講座」を行うボランティア講師のことです。

 認知症キャラバン・メイトになるには

「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講する必要があります。
横浜市でも、「認知症認知症キャラバン・メイト養成研修」を実施しています。
 
  平成30年度認知症キャラバン・メイト養成研修チラシ(PDF形式181KB)
   
   申込・お問合せ 横浜市認知症サポーターキャラバン事務局(認定NPO法人市民セクターよこはま)
   申 込 締 切 : 7月3日(火) ※申込みは締め切りました


 
認知症サポーター養成講座を開催する時は

講座開催の1か月前までに認知症サポーター養成講座開催計画書を、「横浜市認知症サポーターキャラバン事務局(認定NPO法人市民セクターよこはま)」に提出してください。
講座終了後は2週間以内に報告書を提出してください。

  認知症サポーター養成講座開催計画書・報告書(excel形式306KB)

<送付方法>
電子メール(メール送信が難しい場合はFAX)
<送付先>
サポーターキャラバン事務局
(認定NPO法人市民セクターよこはま)
電子メールアドレス:mate@shimin-sector.jp
FAX:045-222-6502

認知症サポーターキャラバン事業の事務局は、「認定NPO法人市民セクターよこはま」に委託しています。

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