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GoGo健康!〜健康寿命日本一を目指して〜


横浜市では、『元気なうちから介護予防!』をテーマに、元気な高齢者の方が、より元気で自分らしく生活していただけるよう介護予防の取り組みを行っています。
「自分はまだ元気だから介護予防なんて必要ない」と思われるかもしれませんが、介護予防に取り組むことで、心身の過度の老化を防ぎ、自分でできることの範囲を広げていくことができます。いつまでも自立していきいきと暮らしていくために、元気なうちから介護予防をはじめましょう。

横浜市の高齢者向け健康づくり
(介護予防)事業のロゴマーク

 

介護予防って何?

介護予防とは、元気な人が介護が必要な状態にならないように、また、介護が必要な人もできるだけ心身の機能を維持・改善できるようにしていくための取り組みです。

  • なぜ介護予防は必要?
    現在、日本は世界でもトップクラスの長寿国です。平成12年に介護保険制度が始まってからの11年間で、横浜市の要介護認定者数は2.5倍となっています。長い人生を自分らしく楽しむために、元気なうちから介護予防をはじめましょう!
  • 病気の予防だけでは寝たきりは防げない?!
    要介護状態の要因として最も多いのは脳卒中などの脳血管疾患ですが、年をとるにつれて、認知症や高齢による関節疾患、転倒、骨折など、心身の機能を使わないことによる生活機能の低下によるものが増えてきます。高齢者は、生活習慣病予防だけではなく、不活発な生活による心身の機能の低下(生活不活発病)への対策が必要です。

介護予防リーフレットのご案内

横浜市では「健康寿命日本一」を目指しています。多くの方に健康づくり(介護予防)に取り組んでいただけるよう、リーフレットやDVDを作成しました。
各区役所福祉保健センター高齢・障害支援課、地域包括支援センターなどで配布や貸出をしています。

「健康づくり(介護予防)」について分かりやすくまとめたリーフレットを作成しました。あなたの健康に影響するサインもチェックできますので、ぜひお試しください。 

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」といいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。いくつになってもできるだけ自立した生活を送ることが出来る様、このリーフレットでは「ロコモ」の概要と予防のための運動や食事などをご紹介します。

ロコモティブシンドロームを予防するため、横浜市が高齢者の「歩き」に着目して開発したトレーニングです。ご自宅で手軽にできるロコモ予防トレーニングを、無理のない範囲で生活に取り入れてみましょう。

(ハマトレの動画はコチラからご覧になれます。)

ハマトレの中で手軽にできる11種類の運動を親しまれている横浜市歌に合わせて編成しました。約5分間の体操なので、市歌を口ずさみながら気軽に取り組みましょう。

横浜市の介護予防事業に参加してみませんか?

横浜市では、主体的・継続的に介護予防に取り組むグループの支援、介護予防に関する講演会や講座などを行っています。

  • 元気づくりステーション
    週1回程度介護予防に取り組むグループへの支援を行っています。
  • 介護予防に関する講演会等                                                                                                                                                  介護予防(運動、口腔機能、栄養改善、認知症予防)に関する講演会、イベント、健康教育を行っています。 

横浜市介護予防事業の実施内容・主な結果

平成27年度に横浜市で実施した介護予防に関するプログラム等の実施内容・主な結果については、こちらをご覧ください。[PDF版]

「健康とくらしの調査」について

平成28年度に実施した介護予防に関する調査「健康とくらしの調査」の報告書については、こちらをご覧ください。

お問い合わせ先

介護予防事業のご利用については、お住まいの区役所高齢・障害支援課、または、地域包括支援センターにお問い合わせください。

 

リンク
地域ケアプラザ
神奈川県 高齢福祉課 
介護情報サービスかながわ(かながわ福祉サービス振興会)
健康長寿ネット
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