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横浜市介護相談員派遣事業

介護相談員派遣事業の概要

 介護相談員派遣事業とは、区役所から派遣された介護相談員が介護サービスの提供の場を訪ね、利用者や家族から介護サービスに関する疑問や不満等を聴き、サービス提供事業者との橋渡しをしながら、問題の改善や介護サービスの質的向上などを図ることを目的とした事業です。横浜市では、介護相談員養成研修を修了した方を区役所が介護相談員として登録し、派遣しています。

*介護保険制度では、介護保険に関する苦情などを神奈川県国民健康保険団体連合会や横浜市福祉調整委員会、区役所などが対応していますが、これらの窓口は何らかの問題が生じた場合の事後的な対応が中心です。
介護相談員派遣事業は苦情に至る事態を未然に防止するため、利用者の日常的な不安や疑問などをお聴きし、サービス提供事業所等に伝えることで改善の途を探ることを目指しています。

介護相談員とは

 介護相談員とは、利用者や家族の不安や不満、疑問などを聴き、利用者の権利を守るための手助けとサービス提供事業者が介護サービスの質的向上に向け自ら「気づく」ための橋渡し役です。また、市民の目線で見た介護保険サービスの実態や問題点を横浜市に伝え、高齢者福祉施策の問題解決に向けた課題提案役でもあります。

 介護相談員は利用者の立場にたって、介護が必要な高齢者の相談に応じることのできる熱意やふさわしい人格を持った方で、介護相談員養成研修を修了した方が登録され、活動しています。

介護相談員の活動

 市内の特別養護老人ホームや介護老人保健施設、認知症高齢者グループホームを2名1組で訪問し、利用者や家族からの相談を聴き、施設職員と意見交換をします。1施設に月1回程度訪問します。1回の訪問時間は3〜4時間程度です。

横浜市における実施状況

横浜市では、市内の特別養護老人ホームと老人保健施設、認知症高齢者グループホームを対象に介護相談員を派遣しています。

特別養護老人ホーム 110施設
介護老人保健施設 57施設
認知症高齢者グループホーム 20施設
介護相談員数 208名

*平成27年3月31日現在の数値です。

*特別養護老人ホームとは、常に介護を必要とする人で、在宅で介護を受けることが難しい人のための入所施設です。

*介護老人保健施設とは、要介護高齢者に看護・介護、リハビリテーション、その他の医療的ケアと生活サービスを提供する入所施設です。

認知症高齢者グループホームとは、認知症の方が5〜9人の共同生活を送り、日常生活の介護を受けながら、それぞれの役割をもって家事をするなどして認知症の進行緩和を目指す施設です。

リンク・問合せ先

  • このページに関する問合せ先
    横浜市健康福祉局介護事業指導課
    TEL 045-671-2356
    FAX 045-681-7789
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