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横浜市国民健康保険のページ

<70歳以上の方の医療費>


目次


70歳以上の方の医療費について

 

 70歳の誕生日の翌月から(誕生日が1日の方は当月から)世帯の所得状況(1月〜7月は前々年度、8月〜12月は前年度)に応じて、医療機関の窓口での負担割合が1割・2割・3割となります。  

区分 負担割合  
現役並み所得者 3割 70歳以上の国民健康保険被保険者(以下「高齢者」といいます)に、現役並みの所得(住民税の課税所得が145万円以上)がある方が1人でもいる世帯に属する方。
ただし、高齢者の収入が一定額未満(高齢者1人の場合:年収383万円、2人以上の場合:合計の年収が520万円未満)である旨の申請があった場合を除きます。
一般(※1) 1割又は
2割
(※2)
「低所得1.」「低所得2.」「現役並み所得者」のいずれにも当てはまらない方。
低所得2. 住民税非課税世帯
低所得1. 住民税非課税世帯で、世帯員全員に所得がない世帯(公的年金控除額を80万円として計算します)
※1 平成21年1月より、次のすべての条件に該当する世帯が、収入金額の適用申請を行った場合も、自己負担割合が「1割又は2割」となります。
 1. 国民健康保険に加入している70歳以上の方が世帯に一人であり、その方が現役並み所得者である。
 2. 同一世帯に国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された方(後期高齢者医療制度に移行した日から継続して同一世帯に属している方に限ります。)がいる。
 3. 1.の方と2.の対象となる方全員の収入額合計が520万円未満である。

※2 負担割合は誕生日によって異なります。
 1.平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方・・・2割
  2.平成26年4月1日以前に70歳の誕生日を迎えた方・・・1割

高齢受給者証の交付

 70歳の誕生日の月の下旬(1日生まれの方は、誕生日の月の前月下旬)に「高齢受給者証」を郵送します。誕生日の翌月からは(1日生まれの方は誕生日の月から)、保険証と「高齢受給者証」を医療機関等の窓口で提示してください。  


70歳以上の方の給付

 

医療費(病院の窓口でのお支払い)

70歳以上の加入者の方は、病院・診療所等の窓口に保険証と高齢受給者証の二つを提示すると、そのときかかった医療費の1割・2割・3割を自己負担するだけですみます(保険診療分の医療費に限ります)。 さらに、1か月の自己負担額に上限が設けられています。 ただし、入院時の食事代(標準負担額)などは、医療費の自己負担額とは別に、定められた額を支払う必要があります。   

★食事代については、入院時食事療養・入院時生活療養のページへ


区分窓口での負担割合外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み所得者 3割 57,600円  80,100円+(医療費−267,000円)×1%
(4回目以降限度額 44,400円
一般 1割又は
2割
 14,000円 57,600円
(4回目以降限度額 44,400円
低所得2 8,000円 24,600円
低所得1 15,000円
※ 平成29年8月診療分以降、新たに70歳以上(一般所得者及び低所得者)の外来については、1年間(8月から翌年7月)の外来の自己負担額の合計が年間限度額(144,000円)を超えた場合、超えた分が「高額療養費」として健康保険から支給されます。申請方法等については、該当した方に別途通知します。

※ 所得の確認ができない方がいる世帯は、低所得1にはなりません。

※ 負担割合は誕生日によって異なります。
 1.平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方・・・2割
  2.平成26年4月1日以前に70歳の誕生日を迎えた方・・・1割

 負担割合の差額申請

 70歳以上の加入者が医療機関の窓口に保険証だけを提示して、高齢受給者証をあわせて提示しなかった場合は、本来の自己負担割合に関係なく、保険診療分の医療費の3割を医療機関に支払うことになります。  この場合、本来は1割又は2割負担に該当している方は、お住まいの区の区役所保険年金課へ申請されると差額の払い戻しが受けられます。(※)  ただし、払い戻しを受けるまでには3〜4か月かかります。医療機関を受診される際は、必ず保険証と高齢受給者証の両方を提示してください。
※ 医療機関に支払ってから、5年を過ぎると時効となり、払い戻しを受けることができなくなります。ご注意ください。
 <申請に必要なもの>
● 保険証
● 高齢受給者証
● 印鑑(世帯主名で朱肉を使用するもの)
● 領収書
● 預金通帳または振込先の確認できるもの  

 

70歳以上の方の窓口負担割合の見直しについて

見直しの趣旨

 70歳から74歳の方の窓口負担は、法律上2割となっていますが、特例措置でこれまで1割負担とされていました。平成26年度から、より公平な仕組みとするため、この特例措置が見直されることとなりました。
 見直しに当たっては、高齢の方の生活に大きな影響が生じることのないよう、平成26年4月2日以降70歳の誕生日を迎える方から段階的に実施されることとなりました。

見直しの内容

1 平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方
 70歳の誕生月の翌月(ただし、各月1日が誕生日の方はその月)の診療から、窓口負担が2割になります。

※ 一定の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。

2 平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方
 平成26年4月以降も医療費の窓口負担は1割のまま変わりません。

※ 一定の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。

 

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