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| 横浜市こころの健康相談センター | |||||
| こころの健康相談センター |
| 横浜市では、精神保健の向上及び精神障害者の福祉の増進を図るための専門機関として、平成14年4月に「こころの健康相談センター」を設置しました。 移転に伴い、平成19年4月1日から所在地・電話番号・FAX番号が変わりました。
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| 主な事業 |
| ■ 自殺対策事業 |
| 社会問題となっている「自殺」の問題への対策として、 ・ 講演会やリーフレットの発行、ポスター展示等による市民への普及啓発 ・ 地域の支援者等への研修 ・ かながわ自殺対策会議の運営など、関係機関との連携推進 ・ 自死遺族ホットラインの開設、自死遺族集いの開催等、自死遺族への支援の実施 ・ 市内の自殺の実態把握調査研究 などについて、精神保健福祉の視点から取り組んでいます。 ※当センターの取り組みは、平成19年〜平成21年の3か年について、厚生労働省の地域自殺対策推進事業の対象に選定されました。 |
| ■ こころの電話相談 |
| 横浜市にお住まいの方を対象に、家庭、職場などでの人間関係やストレスによる様々な悩みや不安、また精神疾患や福祉制度などについて、夜間・休日に電話相談を行っています。 (平日昼間は、各区の福祉保健センターで相談を行っています。) 相談専用電話 045−476−5557 相談時間 月〜金曜日 17:00〜22:00 (受付は21:30まで) 土・日・休日 8:45〜22:00 (受付は21:30まで) |
| ■ 普及啓発事業 |
| 講演会・講座の開催やパンフレットを作成し、こころの健康についての知識の普及に努めています。 センターだより「こころ通信」の定期発行 |
| ■ アルコール・薬物特定相談 |
| アルコール・薬物関連問題に関する社会復帰の促進や予防を目的に、医療ソーシャルワーカーや保健師・専門医による相談を行っています。 また、ご家族を対象に、依存症についてや家族がどのように対応したらよいかを学習するための薬物依存症家族教室を開催しています。 |
| ■ 思春期・ひきこもり特定相談 |
| 思春期やひきこもりに関して、各区の福祉保健センター等関係機関からの紹介により、医療ソーシャルワーカーや保健師・専門医による相談等を行っています。 |
| ■ 教育研修・技術援助 |
| 福祉保健センター等の関係機関職員に対して、教育研修や技術の支援を行っています。 |
| ■ 調査研究 |
| 精神保健福祉に関する情報収集や調査研究、新たな問題に対する試行的事業などを行います。 |
| ■ 精神保健福祉法に基づく救急医療業務 |
| ■ 自立支援医療(精神通院医療費)及び精神障害者保健福祉手帳の判定 |
| ■ 精神医療審査会の事務局業務 |
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※なお、業務の一部については、平成19年4月から、健康福祉局(市庁舎7階)の各課に移管となりました。
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| 横浜市こころの健康相談センターパンフレット(PDF版) | |
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