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◆横浜市立高校での喫煙防止教育への取組
未成年の喫煙を防止するためには、学校での喫煙防止教育がとても大切です。
横浜市教育委員会高校教育課と健康福祉局保健事業課は、高校生など未成年の喫煙を防止し、将来にわたって「タバコを吸わない」という意識を高めてもらうため、共同で喫煙防止リーフレットを作成し、全市立高校及び別科に配布(8,500部)しました。
全ての横浜市立高校及び別科において、教諭によるリーフレットを活用した授業が始まっています!!
【リーフレットの内容】
・喫煙者の内、禁煙を希望者とニコチン依存症割合の実態
・タバコと恋愛、美容、歯周病など
・タバコにかかるお金
・「タバコでストレス解消」の大きな間違い
・タバコとゲートウェイドラッグ
・COPD(慢性閉塞性肺疾患:タバコが主な原因となる疾患)の模擬体験
・海外と日本のタバコパッケージの違いから、タバコの危険性の伝わり方の違いについて考える。
※使用している画像著作権を考慮し、ホームページへのリーフレットの掲載はしておりません。リーフレットに関するお問い合わせは直接、健康福祉局保健事業課までお願いします。
【市立戸塚高校での喫煙防止授業】
今回作成した喫煙防止リーフレットや、海外でのタバコCM等を活用し、喫煙防止授業が実施されていました。生徒のみなさんも、「タバコを吸うことのデメリット」や「海外と日本のタバコ対策の違い」などについて、しっかり意見交換されていました。
