ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です

重要なお知らせ

更新情報

トピックス

受動喫煙防止対策について

受動喫煙とは?

受動喫煙とは、自分の意思とは関係なく、周囲のタバコの煙を吸い込むことを言い、非喫煙者の健康にも、影響します。
タバコの煙には、喫煙者が吸い込む主流煙、煙の先から出てくる副流煙、喫煙者から吐き出される呼出煙の3種類があります。副流煙には主流煙よりも多くの有害物質が含まれています。

リーフレット「タバコの煙はこんなに危険」 [PDFファイル1.25MB]

副流煙とは

タバコの先から立ち上る煙のことで、アルカリ性が強く目や鼻を強く刺激します。副流煙には主流煙よりも多くの有害物質が含まれています。

煙の種類と副流煙に含まれる有害物質

受動喫煙にともなう健康被害

副流煙に触れてすぐにおこる症状

目のかゆみ、痛み、まばたき、鼻づまり、くしゃみ、鼻汁、咳などがあります。また、一酸化炭素の吸入により、頭痛も引き起こされます。

その他の健康被害

受動喫煙による被害

受動喫煙を受けない環境の整備

公共的施設の管理者の方は、タバコを吸わない人が受動喫煙を受けない環境づくりを進める必要があります。

施設管理者の方へ

多数の人が利用する施設における受動喫煙防止対策については、健康増進法25条において定められています。 
市民の皆さんに受動喫煙のない環境づくりとして、公共的施設における受動喫煙防止対策に取り組みましょう。

  • 官公庁施設、病院など → 禁煙
  • 飲食店など → 禁煙(施設の状況により分煙)
健康増進法25条
「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置(※1)を講ずるよう努めなければならない。」
※1 「受動喫煙防止するために必要な措置」には、以下の方法があります。

受動喫煙を防止するための対策方法

[対策1:全面禁煙]

施設内を全面禁煙にする方法
(受動喫煙防止対策として極めて有効!)

[対策2:分煙]

施設内を喫煙場所と非喫煙場所に分け、喫煙場所から非喫煙場所にたばこの煙が流れ出ないように分割(分煙)する方法

受動喫煙による被害

平成22年4月「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」が施行されました。

どのような条例?

不特定または多数の人が出入りすることができる空間(公共的空間)を有する施設(公共的施設)において、受動喫煙を防止するためのルールを定めた条例です。

  • 病院や官公庁施設などの「第1種施設」 → 禁煙
  • 飲食店、宿泊施設などの「第2種施設」 → 禁煙か分煙
    ※施設の入口付近には「禁煙」や「分煙」の表示が義務づけられます。

問合せ先 神奈川県保健福祉局健康増進課(たばこ対策グループ)
電話番号 045-210-5025
条例の詳細については、ホームページをご覧ください。

Get ADOBE READER

PDFファイルがご覧になれない方は左のボタンよりプラグイン(無料)をダウンロードしてください。

ここからフッターメニューです