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横浜市では、市内各大学と協働し、大学生向け喫煙防止啓発を実施しています。ここでは、各大学における喫煙防止啓発の取組についてご紹介いたします。 

 

◆平成23年5月:関東学院大学(金沢区)で喫煙防止キャンペーンが行われました。

 関東学院大学では、「大学分煙・禁煙プロジェクト」を中心に「非煙三原則:吸わない、吸えない、吸わせない。」をスローガンとし、大学での喫煙防止対策、禁煙対策を推進しています。平成23年度の最初の取組として、横浜市(金沢区)と協働で喫煙防止キャンペーンを実施しました。

 【大学構内トイレでの喫煙防止メッセージボードによる啓発】

大学生の興味のあるテーマ(恋愛、就職、美容等)とタバコとの関係を取り上げました。また、学生の目につきやすい大学構内トイレに掲示し、内容も定期的に更新することで、効果的な啓発につなげました。

例1:就職をテーマにしたメッセージボード

※下の写真中の53%という数字は、企業人事担当者が「非喫煙者」を採用基準として良い、考慮して良いと答えた数値です。(H22.6.たばこと就職に関する厚生労働省研究班調査)

例2:美容をテーマとしたメッセージボード

 【垂れ幕による啓発】

大学構内に入ると、禁煙・喫煙防止を啓発するための垂れ幕が目に入ります。

【看板による啓発】

至るところに、禁煙に関する看板が見られます。

【ポスターによる啓発】

世界禁煙デー等のポスターが掲示されています。

 

【禁煙に関する講演会の実施】

関東学院大学キャンパス内において、禁煙講演会「禁煙は、将来の自分へのプレゼント〜社会がタバコを吸わない皆さんを求めています」が行われました。

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