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東部方面斎場(仮称)の整備について
 

本市では、今後ますます少子高齢化が進展し、2025(平成37)年に高齢化率は26%を超えると見込まれています。死亡数についても増加していくものと見込まれ、火葬需要は増え続けていくことが予想されています。
 現在、本市の斎場は市営4斎場、民営1斎場で運営しており、これまでも市営斎場の運用面では様々な工夫をしてきましたが、それだけでは将来にわたる火葬の安定供給を確保することは難しい状況となっています。
 本市では、こうした状況を喫緊の課題と認識し、今後増え続ける火葬需要に対応するため新たな斎場を整備することとしました。


■これまでの経緯

 今後の火葬需要の増加に備えるため、2017(平成29)年度から、新たな斎場整備について検討してきました。

東部方面への斎場整備が望ましい理由として、一つ目は、高齢者人口の増加数が顕著である北部及び東部方面で、今後の火葬需要の増加が著しくなること、二つ目は、東部方面には市営斎場がなく、既存の市営斎場の利便性が低い地域であること、三つ目は、方面別に市営斎場を整備することで、災害時の被害リスクが分散され、災害時の需要にも対応できること、などが挙げられます。
 ・これまでの検討状況については、平成291024日の健康福祉・医療委員会で報告を行いました。
 ・平成30年1月30日には、鶴見区大黒町に新たな斎場を整備することについて、記者発表を行いました。
 ・平成30年3月には、新たな斎場の整備について説明会を行いました。
 


≪資料等≫

「平成291024日 健康福祉・医療委員会」

  ・新斎場整備検討に係る基本調査について(中間報告)

 「平成30年1月30日 記者発表資料」

  ・東部方面に新たな斎場(火葬場)を整備します。

   「平成30年3月 説明会の実施状況

  〈日時〉:第1回 平成30年3月17日(土)14時〜

       第2回 平成30年3月23日(金)1830分〜

  〈場所〉:生麦地区センター(鶴見区生麦4−6−37
          ※各回とも説明内容は同じ
  〈資料〉:配付資料スライド
     ※各回の実施概要についてはこちら⇒1回目(平成30年3月17日)2回目(平成30年3月23日)

■今後の整備スケジュール(予定)

   平成30年度  基本計画策定

   平成31年度 測量、地質調査、火葬炉検討、都市計画手続き、 基本設計、実施設計、土木工事、建築工事   
   平成
37年度  供用開始

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