横浜市の医療提供体制
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横浜市の医療提供体制
横浜市の医療提供体制について解説します。
救急医療提供体制
救急患者がその症状の程度に応じて、適切な診療機能をもつ医療機関に受け入れられるよう、一次・二次・三次の救急医療体制の整備を進めています。
平成21年4月から新たに脳血管疾患の救急医療体制を整備しました。
災害時医療提供体制
災害時の初期応急医療を行う地域医療救護拠点を、中学校区に1か所、全市で146か所の整備をしています。
地域医療救護拠点には、創傷・打撲・骨折・熱傷等に対応できる医薬品をはじめとする災害用医療資機材を備蓄し、災害発生時には、医師・看護師等により編成される医療救護隊が参集し、被災者の応急医療を行います。
また、医療施設の被災により受診が困難となった慢性疾患患者の緊急医療及び診療可能な医療機関の情報提供も行っていきます。
・地域医療救護拠点一覧はこちら(H22.2.1現在)【PDF】 *移設する場合は、広報よこはま等でお知らせします。
・宮城県気仙沼市での横浜市医療チームの支援活動が終了しました。(H23.7.1)
・平成23年東日本大震災フォーラム「災害時医療を考える」を発行しました。
医療連携の推進
だれもが身近な地域で安心して適切な医療を受けられるように、医療施設相互の役割分担と連携を進める必要があります。そのため、横浜市医師会地域医療連携センターを中心に、かかりつけ医の紹介や医療機関が使用する統一紹介状の利用促進等を行っています。
また、「横浜市医師会地域医療連携センター」では、診療所・病院などの医療機関情報を地図の情報とあわせて市民へ提供する「病診連携管理システム」を稼働しています。
問い合わせ先
横浜市医師会地域医療連携センター
(TEL 201-8712)
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