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救急医療体制ってなに?

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医師や看護師、医療施設の数など資源には限りがあります。このため、救急医療についても、一つの医療機関で全ての診療機能をまかなうのではなく、医療機関に応じて、機能分担を図ることが必要です。
横浜市では、急な病気やケガなどの場合に、症状に応じて、適切な機能を持つ医療機関で医療が受け入れられるよう、初期、二次、三次の救急医療体制を整備するとともに、迅速な対応が実施できるよう各救急医療施設間の連携を進めています。


救急医療体制
救急患者 相談等
事業名 内容
小児救急電話相談 子どもの急な病気などでお困りの時、適切な対応方法を看護師がアドバイスします。
TEL:045-201-1174(いいナース)
救急医療情報センター 急病の時に受診可能な医療機関をご案内します。
TEL:045-201-1199(いい救急)
小児救急のかかり方
(パンフレット:PDF)
子どもが急な病気などのとき、適切な対応方法を分かりやすく説明しています。
 
初期救急医療施設
事業名 内容
休日急患診療所 医療機関が休診している日曜・祝日・年末年始(12/30〜1/3)に、診療を行います。(各区1か所)
夜間急病センター 桜木町、北部、南西部の夜間急病センターで、診察を行います。
 
二次救急医療施設
事業名 内容
病院群輪番制 市内で、当番病院を定めて、入院を必要とする救急患者の診察を行います。
小児救急拠点病院 市内7か所の病院において、24時間365日、入院を必要とする救急患者の診療を行います。
 
三次救急医療施設
事業名 内容
周産期センター 市内3か所の周産期センターにおいて、重篤な妊産婦や新生児の診療を行います。
救命救急センター 市内4か所の救命救急センターにおいて、重篤な患者の診療を行います。
 
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