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横浜市関連施設におけるAED設置状況

重要なお知らせ

更新情報

トピックス

AEDは、救命のためであれば、医師や看護師など医療に従事する人でなくても使用することが認められている医療機器です。
生命の危険がある心室細動等が起こった場合、一刻も早く、AEDを使用した措置を行うことが、救命率の向上に大変有効であり、横浜市内でもスポーツセンターや公共交通機関で、AEDの使用により救命された事例が報告されています。
横浜市では、本市関連施設へのAEDの設置を進めるとともに、広く市民の方々に周知を図っていきたいと考えています。
また、AEDの取り扱い訓練を含む応急措置については、救命講習会を定期的に開催していますので、“いざという時のために”受講しておくことをお勧めいたします。

●AED普及啓発用チラシ(PDF)
「AEDの使用方法と救命処置のしかた」を掲載しています。
●【参考】講習会のご案内(外部リンク)
日本赤十字社 神奈川県支部
●【参考】PMDA医療安全情報(外部リンク)
PMDA医療安全情報No.10「自動対外式除細動器(AED)の適切な管理について」(PDF)

※独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のページに、AEDの管理情報が掲載されております。ご参照下さい。

AED設置状況(内訳はこちら)

平成24年1月1日現在

施設区分施設数設置台数備考
市民利用施設等 1152 1301  

市庁舎・区庁舎等 25 51 市庁舎、区役所、消防局関係施設
公会堂 17 20 各区公会堂
地区センター 79 81  
地域ケアプラザ 120 121  
スポーツ施設等 145 185 各区スポーツセンター、プール、スポーツ公園等
文化施設等 87 113 ホール、区民文化センター等
その他(学校含む) 679 730 学校、斎場等
消防署・消防出張所(消防車両積載兼用) 95 96  
市立病院等 74  
合計 1184 1388  

※併設施設は、両方の施設にカウントし、合計から除外しています。

※市営地下鉄については、全駅(40駅)に設置済です。(本調査には含んでいません。)

AED(自動対外式除細動器)とは?
生命の危険がある不整脈(心室細動等)が起こった場合に、心電図の読み方や不整脈などの医学的知識が無くても機械が自動的に除細動が必要かどうかを判断し、必要であれば心臓に電気ショックを与えて、除細動を行う医療機器です。

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