ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です

ページの先頭

トップページ > 健康福祉局 > 横浜市保健所 > 分野別情報 > 感染症 > 予防接種 > 成人用肺炎球菌ワクチン予防接種

成人用肺炎球菌ワクチン予防接種

事 業 概 要

成 人 用 肺 炎 球 菌 ワ ク チ ン 予 防 接 種 制 度 に つ い て

  予防接種法に基づき、初めて肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌ワクチン)を接種される一定の年齢の方が対象となります。
  対象の年齢、また実施期間以外の接種は、任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。

  ※成人用肺炎球菌ワクチン予防接種は、予防接種法における定期予防接種のB類疾病となります。
   そのため、接種義務及び接種努力義務はありません。

成 人 用 肺 炎 球 菌 ワ ク チ ン に つ い て

  「成人用肺炎球菌ワクチン予防接種のご案内(PDF)」はこちらでご覧いただけます。

  日常生活で起こる、肺炎の主な起因菌といわれる肺炎球菌に有効な23価肺炎球菌ワクチンを使用します。
  23価成人用肺炎球菌ワクチンは、93種類に分類される肺炎球菌の型のうち病気を引き起こしやすい23種類の菌の型に効果があり、
  肺炎の罹患や重症化に対する予防効果が期待されます。

対 象 者

  横浜市内に住民登録があり、過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、次のいずれかに該当する方

  1.今年度、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

   ※平成30年度までの取扱いです。平成31年度以降は65歳の方のみが対象となります。                                          

平成29年度の対象者
対象年齢生年月日
65歳    昭和27年4月2日生〜昭和28年4月1日生
70歳    昭和22年4月2日生〜昭和23年4月1日生
75歳    昭和17年4月2日生〜昭和18年4月1日生
80歳    昭和12年4月2日生〜昭和13年4月1日生
85歳    昭和 7年4月2日生〜昭和 8年4月1日生
90歳     昭和 2年4月2日生〜昭和 3年4月1日生
95歳    大正11年4月2日生〜大正12年4月1日生
100歳    大正 6年4月2日生〜大正 7年4月1日生


    2.接種日現在、60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害のある方

   ※全額自己負担の任意接種は、対象者以外の方もお受けいただけます。
     (ただし、間隔が5年以内の再接種は、強い痛み等の副反応が出る場合があります。2度目以降の接種となる方は接種間隔にご注意ください)

    ※長期にわたる疾病により、定期予防接種の対象期間内に接種する機会を逃した方については、接種できるようになった日から起算して1年を経過するまでの間
    当該定期予防接種の対象者として接種可能です。その際の手続きについては、お住まいの区役所の福祉保健課健康づくり係にご相談ください。


接 種 費 用

  3,000円 (接種時、医療機関にて3,000円をご負担いただきます

  以下、いずれかに該当する方は費用免除となります。

  (1) ご本人を含同じ世帯にいる方全員が市民税非課税の方
  (2) 生活保護を受けている方(平成25年度の基準見直しによる保護廃止となった方を含む)

  (3) 中国残留邦人等の方で、支援給付を受けている方

  手続きの詳細は以下にございます。

実 施 時 期

  平成29年7月1日〜平成30年3月31日(休診日を除く)
  (対象の方でも実施期間外の接種は本事業の対象となりませんのでご注意ください)


  ※予約が必要な場合もありますので、事前に必ず電話で確認してください。


接 種 場 所 (平成29年3月1日現在)

  横浜市成人用肺炎球菌ワクチン予防接種協力医療機関(以下「協力医療機関」)で接種できます。 

  ※居住区以外でも接種できます。

  ※協力医療機関の確認については、下記の区名をクリックしてください。

青葉区
(PDF)
磯子区
(PDF)
港南区
(PDF)
瀬谷区
(PDF)
戸塚区
(PDF)
保土ケ谷区
(PDF)
旭区
(PDF)
神奈川区
(PDF)
港北区
(PDF)
都筑区
(PDF)
中区
(PDF)
緑区
(PDF)
泉区
(PDF)
金沢区
(PDF)
栄区
(PDF)
鶴見区
(PDF) 
西区
(PDF)
南区
(PDF)

 

接 種 に 必 要 な も の

  協力医療機関で接種を受ける際は、以下のものをご持参ください。 

  1. 予診票

   ※65歳以上の対象の方には、6月末〜7月上旬にかけて個別通知にてお送りしておりますのでご利用ください。

    ※60歳以上〜65歳未満の対象者や、転入等により予診票がない方は、お住まいの区役所福祉保健課健康づくり係で発行いたします。

  2. 住所・氏名・年齢を確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)

  3. 対象者2に該当する方は、身体障害者手帳や診断書、また障害の程度が確認できるもの 

  4. 自己負担免除対象者の方は、

     該当する項目の、次のいずれかの書類を協力医療機関に提出してください。

自己負担免除の対象となる方必要書類

ア 非課税世帯の方

1 「介護保険料額決定通知書」のコピー

2 「介護保険料額通知書」のコピー

3 「介護保険負担限度額認定証」のコピー

4 「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」のコピー


イ 生活保護の方

5 「休日・夜間等診療依頼証」のコピー

6 「生活保護費支給証」のコピー

7 「生活保護受給証明書」(原本に限る。)

8 「保護廃止証明書」のコピー
  (生活扶助基準の見直しにより保護廃止となった方)


ウ 中国残留邦人等の方で支援給付を受けている方

9 「本人確認証」のコピー

※1、2、5、6は平成29年度のもの、
  3は適用年月日が平成29年8月1日以降のもの、
  4は発行期日が平成29年8月1日以降のものをご用意ください。
※上記1〜9の書類がない場合、「成人用肺炎球菌ワクチン予防接種自己負担免除対象者確認書」を発行します。
  詳細は以下のとおりです。

自己負担免除対象者確認書の申請手続き

   区役所窓口での申請郵送での申請

申請先

区福祉保健課(健康づくり係)


健康福祉局健康安全課


受付期間

7月1日(土)〜平成30年3月31日(土)

(※土・日・祝を除く)


7月1日(土)〜平成30年3月16日(金)
(※3月16日までの消印有効)







手続方法



接種を受ける方の住所・氏名・年齢の分かるもの(健康保険証、運転免許証など)が必要になります(代理申請を含む)ので、ご持参ください。
60歳以上65歳未満の方は身体障害者手帳や診断書を確認させていただきます。


(被接種者の同一世帯員以外の方が代理で申請する場合、代理の方の本人確認のできるもの及び接種を受ける方の印かん又は委任状をお持ちください。)

1. こちらの様式(PDF)を印刷して、必要事項を記入します。または、便せんなどの用紙に、「成人用肺炎球菌ワクチン予防接種自己負担免除申請」及び「自己負担免除の確認となる対象者及びその属する世帯員の市・県民税の課税状況等について調査することに同意します」と明記し、接種を受ける方の住所、氏名(フリガナ)、生年月日、年齢、電話番号を記入します。

2. 返信用の封筒を用意し、住所・氏名・郵便番号を記入し、82円切手を貼付します。
3. 上記1、2を封筒に入れ、次の申請先に送付します。

           〒231-0017 横浜市中区港町1-1
            横浜市健康福祉局健康安全課
                 予防接種担当宛

発行までの期間 原則として申請当日 10日〜2週間程度

※手続きは代理の方でも可能です。(代理の方が郵送で申請する場合、接種を受ける方の委任状及び接種を受ける方の本人確認書類のコピーを同封してください。)

高齢者施設等において、入所者分を一括で郵送申請する場合、専用の様式を印刷して、必要事項を記入のうえ、本人確認書類のコピーと返信用切手を貼った封筒とあわせて健康安全課までご郵送ください。(返送まで2週間程度かかります)
 (様式はこちら(PDF))

 

接種後の注意点


  肺炎球菌ワクチンは、接種してから抗体(免疫)ができるまで、約3週間かかります。
  まれに、接種した部位が赤くなったり、腫れたり、熱を持ったり、痛むことがありますが、通常2〜3日で治ります。
  そのほか、熱っぽい、だるいなど体調の変化があった場合には、すぐに医師に相談してください。


ここからフッターメニューです
ここからフッターメニューです