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日本脳炎定期予防接種について

日本脳炎予防接種の償還払いについて

 すでに任意(自費)で接種した日本脳炎予防接種の接種費用について、下記の条件に該当する場合は、償還払いをします。
 
  1 予防接種の種類・・日本脳炎予防接種1期であり、出生してから接種した日本脳炎予防接種が1〜3回目であるもの
  2 該当する期間・・対象となる生年月日(※)の子が7歳6か月になった日(対象者確認表参照)から平成27年8月31日まで
    ※対象となる生年月日・・平成19年4月2日から平成20年2月29日生まれ
  3 その他条件・・接種日時点で横浜市民であること
 
  ◎ 上記の条件に該当する方は、健康福祉局健康安全課(045-671-4190)までご連絡ください。申請書をお送りします。

  *申請にあたって必要な書類
   ・申請書
   ・領収書(原本)
   ・接種が確認できる書類(母子手帳または接種済証の写し)
   ・接種を受けた方の氏名、生年月日、住所が確認できる書類(接種日時点の住所が記載された住民票又は健康保険証(両面)の写し)
   ・通帳の写し
  
  *申請期限・・平成29年5月31日

現状について

 日本脳炎については、その発生及びまん延を防止することを目的として、昭和51年に予防接種法に位置付けられて以降、定期の予防接種が行われていますが、平成17年にマウス脳による製法の日本脳炎ワクチン(以下、旧ワクチンと略)を接種した後に重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発生した事例があったことから、より慎重を期するため、同年5月30日厚生労働省通知により、接種の積極的な勧奨を差し控えていました。

 その後、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(以下、新ワクチンと略)が、平成21年2月に薬事法に基づく承認を受け、同年6月2日付で関連法令の改正が行われたため、定期接種の1期の予防接種に使用できるワクチンとなり、平成22年4月1日の厚生労働省通知で3歳児への積極的な勧奨を再開することとなりました。

    ※ ■ H22.4.1 厚生労働省通知 (PDF)

 平成22年8月27日の厚生労働省令の改正で、新ワクチンは定期予防接種の2期の予防接種に使用できるワクチンとなったほか、当分の間、2期接種対象者で積極的勧奨の差し控えの間に接種機会を逃した者への経過措置が行われることになりました。

    ※ ■ H22.8.27 厚生労働省令の改正 こちら (PDF)
       □ Q&A (厚生労働省) こちら (PDF)


 平成23年3月31日の厚生労働省の通知により、平成23年度は「3歳」・「4歳」と「9歳」および「10歳」の1期未接種の方に、接種の積極的勧奨が再開されることとなりました。

    ※ ■ H23.3.31 「日本脳炎の定期の予防接種について」の一部改正について こちら (PDF)


 平成23年5月20日の政省令の改正で、接種が完了していない方のうち、生年月日が「平成7年6月1日〜平成19年4月1日」の方に限り、救済措置として、20歳未満まで対象年齢が拡大されました。
 
    ※ ■ H23.5.20 予防接種法施行令の一部を改正する政令及び予防接種実施規則の一部を改正する省令の施行について こちら (PDF)


 平成24年2月28日の厚生労働省の通知により、平成24年度は「3歳」・「4歳」と「8〜10歳」の1期未接種の方が、積極的勧奨の対象となりました。
 また、生年月日が「平成19年4月2日から平成21年10月1日」の方で1期の対象年齢の期間中に規定の回数を接種していない場合、2期の対象年齢の期間中に、未接種分を接種できるようになりました。

    ※ ■ H24.2.28 「日本脳炎の定期の予防接種について」の一部改正について こちら (PDF)

 平成25年2月1日の政省令の改正で、救済措置の対象者に、生年月日が「平成7年4月2日〜5月31日」の方が追加されました。これにより、救済措置として、平成25年4月1日から、接種が完了していない方のうち、生年月日が「平成7年4月2日〜平成19年4月1日」の方は、20歳未満まで未接種分を無料で接種できるようになりました。
 
    ※ ■ H25.21 予防接種法施行令の一部を改正する政令の施行等について こちら (PDF)

 平成25年2月1日の厚生労働省の通知により、平成25年度は「3歳・4歳」「7〜10歳の1期未接種」及び「18歳の2期未接種」の方が、積極的勧奨の対象となりました。

※ ■ H25.21  平成25年度における日本脳炎の定期の予防接種の積極的勧奨の取扱いについて こちら (PDF)

● 厚生労働省 感染症情報HPこちら

日本脳炎の予診票の入手方法について

◎1期(初回1・初回2・追加)(救済措置の方を含む)

  ・横浜市で母子健康手帳を交付されている場合
  →母子健康手帳交付時にお渡ししている「別冊」または「予防接種綴り」に綴られている予診票をお使いいただけます。

  ・市外より横浜市へ転入される場合
  →「母子健康手帳」及び「お子様の年齢が分かるもの(健康保険証等)」をご持参のうえ、居住区の区役所健康づくり係までお越しください。

  ・紛失、破損した場合
   →「母子健康手帳」及びお子様の年齢が分かるもの(健康保険証等)」をご持参のうえ、居住区の区役所健康づくり係までお越しください。

◎2期(救済措置の方を含む)

  ・お持ちでない方
   →「母子健康手帳」及びお子様の年齢が分かるもの(健康保険証等)」をご持参のうえ、居住区の区役所健康づくり係までお越しください。



日本脳炎予防接種を受ける方で13歳以上の方へ

 予防接種は保護者同伴が必須ですが、日本脳炎予防接種を受ける方のうち、13歳以上の方については次の同意書があれば保護者が同伴しなくても接種できます。

同意書(13歳以上の方) (PDF) ※同伴される場合は必要ありません。



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