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蚊が媒介する感染症(デング熱、ジカウイルス感染症など)について

蚊媒介感染症とは?

 ウイルスや原虫などの病原体を持った蚊が、ヒトを吸血することで感染する感染症です。
  日本脳炎、デング熱、チクングニア熱、ウエストナイル熱、ジカウイルス感染症(ジカ熱)、黄熱、マラリア などがあります。

  海外では、蚊が媒介する感染症が多く報告されています。海外に渡航する際には、渡航前に現地での流行状況を把握し、感染予防対策を行いましょう。
 さらに、これらの感染症の多くは、日本に広く生息する蚊(ヒトスジシマカなど)も媒介できることがわかっています。
 海外で感染して帰国した人から、国内に感染が拡大することを防止するため、帰国後も注意が必要です。

 感染を防ぐための対策はこちらをご確認ください ⇒ 「感染を防ぐために
 
 ◎ チラシ 「蚊が媒介する感染症に注意!」 (平成28年6月17日 PDFファイル 704KB)
 ◎ ポスター 「蚊に刺されない」 (平成28年5月27日 PDFファイル 848KB)
          「蚊を増やさない」 (平成28年5月27日 PDFファイル 914KB)                                                               
               蚊に刺されない  

横浜市の対応について

 

       「横浜市蚊媒介感染症対策指針」(PDFファイル 339KB) 平成28年4月

    蚊の生息状況調査の概要や、ウイルス検査実績はこちらをご確認ください ⇒  「横浜市の蚊のモニタリング調査について」

 

主な蚊媒介感染症

ジカウイルス感染症(ジカ熱)    ★ 中南米地域で流行しています ★

           人から人に直接感染する感染症ではありませんが、稀なケースとして献血や性交渉により、感染する場合があります。

           また、妊婦の感染は胎児の小頭症発生の原因となることや、神経症状(ギラン・バレー症候群)の原因となることが分かっています。

                 特に以下のことに注意しましょう。

 
     (1) 流行地域に渡航される方へ 
    
    蚊に刺されないように、十分な対策を行いましょう! 対策方法は「感染を防ぐために」をご覧ください。
        ◎ 中南米地域で「ジカウイルス感染症」が流行 (厚生労働省検疫所 PDFファイル 288KB)
        
    (2) 妊娠している方やそのパートナーの方へ

        妊娠中のジカウイルス感染は、胎児の小頭症を引き起こす可能性があります。
       詳細な調査結果が得られるまで、妊娠の可能性のある方や妊婦の方は、出来る限り流行地域への渡航を控えましょう。
       やむを得ず渡航する場合は、現地で厳密な防蚊対策を講じることが必要です。
        
        また、性行為感染の予防に関して、次のことが推奨されています。
        ⇒ 男性は流行地に滞在中と、流行地から帰国後8週間(パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中)は、症状の有無に関わらず、性行為の際に、コンドームを使用するか性行為を控えること。(世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス病の症状が見られた場合には6か月間を推奨)

        ⇒流行地域に渡航歴のある挙児希望の女性については、症状の有無に関わらず、最低8週間は妊娠を控えること。(世界保健機関(WHO)は、パートナーにジカウイルス病の症状が見られた場合には6か月間を推奨)


        ◎ チラシ 「妊娠中の方や妊娠の可能性がある方へ」 (PDFファイル 681KB)
        ◎ Women who are or may be pregnant (PDFファイル 77KB)[英語版チラシ]
        ◎ Para as pessoas grávidas ou pessoas com a possibilidade de estarem grávidas (PDFファイル 287KB)[ポルトガル語版チラシ]

 ◆ 医療機関の皆さまへ
     〇 ジカ熱に関する情報提供及び患者への対応について(平成28年1月27日)(PDFファイル 252KB) 
     〇 感染症法施行令等の一部を改正する政令の施行等について(平成28年2月16日)(PDFファイル 156KB)
     ◎ 保健指導用チラシ「ジカ熱の流行地から帰国した方へ」 (平成28年6月17日)(PDFファイル 525KB)

【ジカウイルス感染症についての詳細はこちら】 

   

デング熱 

           毎年、世界中で5,000万人〜1億人の患者がいると報告されています。

           一部は重症型のデング出血熱になることがあります。

           
 ◆ 海外で感染し、帰国後に発症する人の報告が近年増えており、平成26年には約70年ぶりに国内感染が確認されました。
    (当時の横浜市の対応は、こちら)
    横浜市でも毎年10人〜20人前後の方が報告されており、注意が必要です。
    対策方法は「感染を防ぐために」をご覧ください。

 
  ◆ 医療機関の皆様へ
    〇 デング熱等への患者への対応について(平成27年7月1日)(PDFファイル 313KB) 

【デング熱についての詳細はこちら】

チクングニア熱

           平成19年にはイタリアでも流行が報告されました。


【チクングニア熱についての詳細はこちら】

ウエストナイル熱

           ウエストナイルウイルスを保有する蚊(アカイエカなどのイエカ類、ヒトスジシマカなどのヤブカ類)に刺されることで感染します。


【ウエストナイル熱についての詳細はこちら】

マラリア

           Plasmodium属原虫のPlasmodium vivax(三日熱マラリア原虫)、Plasmodium falciparum(熱帯熱マラリア原虫)、
           Plasmodium malariae(四日熱マラリア原虫)、Plasmodium ovale(卵形マラリア原虫)などの単独又は混合感染

           世界保健機構(WHO)の推計によると、年間2億 人以上の罹患者と200万人の死亡者がいるとされています
           横浜市でも、海外で感染した人の報告が毎年数例あります。。

           発熱は、発熱期と無熱期を繰り返します。(潜伏期間、症状、発熱の間隔はマラリア原虫の種類により異なります)。           
           速やかに治療を行わないと、重症化して死に至ることもあります。           


【マラリアについての詳細はこちら】

感染を防ぐために

海外へ渡航される方へ 〜蚊に刺されないように注意しましょう!〜

    ・ 渡航先の感染症流行状況については、「厚生労働省検疫所 海外渡航者のための感染症情報」などで確認しましょう。
    ・ 渡航先では、長袖・長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きを避けるなど、出来るだけ素肌を露出しないよう注意しましょう。
    ・ 虫よけ剤は「ディート」という成分が含まれるものを適切に使用しましょう。塗りムラがないように注意し、耳などの小さな露出部分にも忘れずに塗りましょう。
    ・ 室内でも蚊取線香や蚊帳などを使用し、蚊に刺されないよう対策を行いましょう。
    ・ 帰国時や帰国後に発熱などの症状があった場合は、検疫所や最寄の福祉保健センターにご相談ください。※市販の解熱鎮痛薬は飲まないようにしましょう。
    ・ 帰国後は症状がなくても10日程度は蚊に刺されない対策を行いましょう。
    ・ 輸血による感染伝播を予防するため、海外からの帰国日から4週間以内の献血は自粛しましょう。

 
 ◆ 海外に渡航する場合の感染症対策についてまとめました。「海外に渡航される方へ」もご覧ください。

身の回りの蚊を減らしましょう

  ヒトスジシマカに対する対策はこちらのチラシをご覧ください。


医療機関の皆様へ

横浜市保健所 健康安全課 健康危機管理担当
電話:671−2463(平日8:30〜17:15)
     664−7293(上記時間外:緊急通報ダイヤル)
FAX:641−6074

 

     ・ アスピリン等サリチル酸系の解熱剤・・・出血傾向やアシドーシスを助長するため
     ・ イブプロフェン等非ステロイド性抗炎症薬・・・胃炎あるいは出血を助長するため

 

関係資料

 

 

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