日本国内ではほとんど発生が見られない、または、あまり知られていない感染症で、海外では感染する危険性が高いものがいろいろあります。
海外渡航者の増大に伴い、海外で感染症にかかる方が増えています。海外渡航前に、感染症の予防方法や各地域における発生状況についてあらかじめ正しい知識を身につけ、安全で楽しい時間をお過ごしください。
《参考》★チラシ「海外旅行で感染症に気をつけましょう!」(PDF)
出発前には、体調を整え、抵抗力を保つようにしましょう。
また、渡航先の衛生状況や感染症の流行状況、医療機関の情報などをあらかじめ入手しておくことがとても大切です。次のホームページを参考に、注意すべき感染症などについて確認してください。
予防接種によって予防が可能な感染症もあります。渡航先の地域や渡航期間、渡航中の活動に応じて、接種を検討しましょう。
渡航先での行動内容によって、かかる可能性のある感染症はさまざまですが、一般的な注意事項は次のとおりです。
空港や港の検疫所では健康相談を行っています。入国時に具合が悪い場合には、必ず相談してください。
また、感染症によっては、帰国時には問題なくても、しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。その際は早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、動物との接触などについて必ず申し出てください。
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