あなたの大切なペットが大きな音に驚くなどして逃げてしまったとき、もしペットが保護されても飼い主明示がなければ連絡することができません。
首輪に鑑札・済票(犬のみ)や迷子札などがついていれば、外から見えるのですぐ飼い主に連絡することができます。
マイクロチップは体内に埋め込むため、万一首輪が抜けてもリーダー(マイクロチップの番号を読み取る機械)があれば飼い主を特定することができます。
あなたの大切な犬・ねこのために、必ず飼い主明示をしてください。
犬は生後約10か月、ねこは約半年で発情を迎え、出産が可能になります。増えすぎて飼えなくなった犬やねこの引取りを減らすため、ペットに出産させる予定がなければ、不妊・去勢手術を実施しましょう。
横浜市健康福祉局と社団法人横浜市獣医師会は、ねこを対象に1頭あたりの手術費用の一部を助成しています(※予定頭数に達し次第終了)。
詳しくは各区福祉保健センター生活衛生課または横浜市動物愛護センター(045-471-2111)にお問い合わせください。
一部の飼い主の無責任な行動が、他の犬や飼い主さんに迷惑をかけています。
犬のふんは持ち帰り、放し飼いは絶対にやめてください。
登録と狂犬病の予防注射はお済みですか?
本来、犬の散歩は運動のためのもので、排せつが目的ではありません。愛犬には散歩前の排せつをしつけ、もし道路や公園でふんをしたら必ず持ち帰るよう、ふんを片づける道具を持参しましょう。
また、よそのお宅の玄関や塀などにおしっこをさせないなど、飼い主のマナーを守りましょう。
散歩や公園などでは必ず引き綱をつけ、放し飼いは絶対にしないでください。また引き綱は長く伸ばさず、犬をコントロールできる長さにしましょう。
犬の鳴き声、毛、臭いなど、飼い主以外の人には気になるものです。留守中や来客時などにほえ続けたり、ブラッシングした毛が風に吹かれてお隣に…などといったことはありませんか。
飼い主は、動物による鳴き声や臭いなどで人に迷惑をかけないように管理する必要があります。
きちんとしつけをし、こまめに清掃を行うなど、周囲の方に配慮しましょう。
飼い犬が人をかんだときは、その事実を知った日の翌日までに、お住まいの区の福祉保健センターに届け、2日以内にその犬を獣医師に検診させて狂犬病にかかっていないかの鑑定を受けなければなりません。
ねこといえばかつては自由に外を出歩くものでしたが、近年の住宅事情の変化により、ねこを取り巻く環境も変わってきました。あなたの飼いねこは外で迷惑をかけていないでしょうか。
外に出されたねこによる糞尿の被害や車に傷をつけられたなどの苦情が増えています。住民同士のトラブルに発展することも少なくありません。また、外には交通事故や猫同士のケンカによるケガや病気などの危険もあります。飼いねこのためにも室内飼育を推奨します。
エサを与える愛情と同じだけの責任が必要です。いま以上にねこが増えないよう避妊去勢手術を実施し、ねこの食べ残しや排泄物などで近隣に迷惑をかけないよう努めてください。
各区福祉保健センターでは啓発用プレート、リーフレットの配付や忌避方法の案内をしています。
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