適切な飼育等について市民の理解と関心を深めるため、飼い主をはじめ、学校、町内会等において広く市民を対象に、犬・猫のしつけ方教室の開催や啓発リーフレットの配布など普及啓発事業を実施しました。
| 年度 | 学校関係 | 町内会等 | 飼い主 | その他 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 人数 | 回数 | 人数 | 回数 | 人数 | 回数 | 人数 | |
| 19年度 | 72 | 3,017 | 23 | 502 | 1,484 | 24,674 | 221 | 6,101 |
| 20年度 | 69 | 2,778 | 33 | 377 | 44 | 2,172 | 38 | 4,361 |
| 21年度 | 68 | 2,817 | 19 | 247 | 82 | 2,253 | 32 | 1,564 |
犬による危害防止のため、犬の習性等の知識普及に努めるとともに、飼い主への犬の適切な飼育管理の指導強化を推進します。
| 咬傷事故届出件数 | 咬傷犬数 | 咬傷時の犬の管理状況 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 飼い犬 | 野犬等 | 合計 | 犬舎等に係留中 | 係留して運動中 | 放し飼い | その他 | ||
| 19年度 | 133 | 153 | 131 | 22 | 153 | 18 | 74 | 27 | 34 |
| 20年度 | 85 | 108 | 88 | 20 | 108 | 16 | 43 | 16 | 33 |
| 21年度 | 88 | 104 | 91 | 13 | 104 | 8 | 56 | 16 | 24 |
市民からの苦情、相談等は横ばい傾向にありますが、依然として「ふん尿による被害」の割合が大きくなっています。
そこで、各区において、飼い主への啓発キャンペーンの実施やモラル向上を訴えるプレート、チラシ等の配布等を行いました。
また、野犬等や負傷犬の保護・収容や飼えなくなった犬の引き取り等を行いました。
犬の苦情
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 苦情等内容件数 | 7,279 | 4,961 | 4,148 | |
| 内訳 | 野犬等保護 | 546 | 354 | 235 |
| 放し飼い | 441 | 252 | 264 | |
| ふん尿 | 2,048 | 1,575 | 1,616 | |
| 鳴き声 | 314 | 298 | 374 | |
| 身体・器物の被害 | 213 | 280 | 193 | |
| 不適切な取扱い・虐待 | 182 | 56 | 66 | |
| 登録・注射に関すること | 2,850 | 1,439 | 969 | |
| その他 | 685 | 707 | 431 | |
犬の保護・収容頭数
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 収容頭数 | 総数 | 556 | 491 | 389 |
| 飼い主不明犬 | 410 | 375 | 310 | |
| 飼えなくなった犬 | 141 | 110 | 79 | |
| 負傷犬 | 5 | 6 | 0 | |
| 返還数 | 265 | 238 | 218 | |
| 譲渡数 | 85 | 65 | 67 | |
| 致死処分数 | 206 | 188 | 104 | |
猫に関する苦情の大部分は、飼い主としての自覚や責務の欠如により、不適切な飼育管理が行われることによるものです。
各区では、猫に関する苦情・相談について、個々に対応するとともに、他人に迷惑を及ぼさないよう「猫の正しい飼い方」の周知徹底を図っています。
また、飼えなくなった猫、飼い主不明猫の引取り及び負傷した飼い主のわからない猫や小動物の治療を実施しました。
猫等の苦情
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 苦情等内容件数(合計) | 5,661 | 4,928 | 3,788 | |
| 内訳 | ふん尿 | 1,796 | 1,295 | 1,270 |
| 臭気・羽毛 | 455 | 382 | 332 | |
| 鳴き声 | 163 | 142 | 151 | |
| 身体・器物の被害 | 383 | 332 | 267 | |
| 不適切な取扱い・虐待 | 117 | 107 | 115 | |
| 収容に関する相談 | 1,849 | 1,706 | 1,158 | |
| その他 | 898 | 964 | 495 | |
猫等の引取等頭数
| 年 度 | 合 計 | 飼えなくなった猫 | 飼い主不明猫 | 負傷の猫等 | 処置頭数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 致死処分 | 譲渡 | 返還 | |||||
| 19年度 | 2,881 | 150 | 2,460 | 271 | 2,477 | 404 | 0 |
| 20年度 | 2,639 | 174 | 2,194 | 271 | 2,127 | 509 | 3 |
| 21年度 | 2,387 | 138 | 1,975 | 274 | 1,921 | 465 | 1 |
平成21年度は、犬、猫3,000頭を対象として、1頭当たりノラ猫7,000円(市5,000円、獣医師会2,000円)、飼い犬及び飼い猫5,000円(市3,000円、獣医師会2,000円)を助成することによる不妊去勢手術の推進を図りました。
日本国内では昭和32年以来、狂犬病が発生していませんが、海外では先進国を含む多くの国で狂犬病が流行しており、いつでも狂犬病が国内に進入する可能性があることは否定できず、引き続き注意を払う必要があります。
狂犬病予防法に基づき、犬の飼い主は登録と年1回の狂犬病予防注射を行うことが義務付けられています。
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | |
|---|---|---|---|
| 登録頭数 | 156,228 | 164,893 | 171,789 |
| 登録申請数 | 16,996 | 15,963 | 15,094 |
| 注射済票札交付数 | 130,679 | 130,716 | 132,381 |
| 集合会場注射実施数 | 42,609 | 41,463 | 41,350 |
健康福祉局食品衛生課(671-2467)
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