マイクロチップ装着費用の一部助成
この事業は、災害や事故などで飼い主と離ればなれになったしまった犬・猫を、一刻も早く飼い主の元に帰すための措置としても有効なマイクロチップ装着推進を目的として、健康な犬、猫合計1000頭を対象にマイクロチップ装着費用の一部(2,000円)を横浜市と(社)横浜市獣医師会が補助するものです。
マイクロチップとは…
- 直径2mm、長さ8〜12mm程度の円筒形の電子標識器具で、内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生態適合ガラスで覆われています。
- それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の番号が記録されており、この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。
- 動物の安全で確実な個体識別(身元証明)として欧米をはじめ世界中で広く使用されていて、近年わが国でも犬や猫を中心に利用者が増えています。
- ペットに飼い主の明示を行うことは、動物の盗難や迷子の防止に役立ち、迷子動物が飼い主の元に戻りやすくなります。また、飼い主の意識の向上等により、動物の遺棄や逸走の未然防止につながります。
マイクロチップに関する環境省のチラシはこちら
平成24年度の助成について(クリックしてください) (PDFファイル、205KB)
マイクロチップ装着推進事業 参加獣医師名簿(PDFファイル、425KB)
お問い合わせは
- 横浜市動物愛護センター 電話 045-471-2111
- (社)横浜市獣医師会 電話 045-751-5032


