ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です
犬の写真

横浜市動物愛護センター

マイクロチップ装着費用の一部助成





平成28年度横浜市マイクロチップ装着推進事業


 
  飼い犬・猫が迷子になってしまったときに飼い主のもとへ早期返還するために、平成28年4月1日(金)以降に施術をした犬・猫のマイクロチップ装着費用の一部を横浜市が助成します。

 

本事業の目的


 
  動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105) 及び横浜市動物の愛護及び管理に関する条例(平成18年3月5日条例第17号)の趣旨に基づき、市民の飼育する犬及び猫にマイクロチップの装着を推進することにより、所有者明示の措置を講ずることに関する普及啓発を行うこと及び災害発生時に放浪動物を保護収容する動物救援センターからの早期返還率及び平常時における収容動物の返還率を向上させることを目的としています。

 

本事業の概要


  
飼い猫及び飼い犬のマイクロチップ装着施術1件につき1,500円(上限)を助成します。

また、助成対象動物の総数は、500頭程度(1頭当たりの助成額を上限額1,500円として推定した頭数です。)とします。

                                                 

  ・補助対象者:横浜市民

   ・補助対象動物:平成28年4月1日(金)以降に登録動物病院でマイクロチップを装着し、AIPOへの登録を済ませたもの
  (なお、犬の場合、狂犬病予防法に基づく登録及び狂犬病予防注射が済んでいることも条件となります。)                                            

  ・補助頭数:500頭程度


 ・助金額:1頭につき1,500円(ただし施術費用が1,500円未満の場合は支払った額)


    ※申請から約3〜4か月後に申請者様の口座にお支払いします。


 ・申請方法:動物愛護センターへ直接持参又は郵送 

 ・申請受付期間:平成28年5月9日(月)から平成29年3月3日(金)まで(郵送の場合は、平成29年3月3日の消印まで有効)

              


  ※AIPOへの登録に1か月程度かかる場合もありますので、装着はお早めにお願いします。(特に締め切り間際の装着はご注意ください)


      ※※ご注意 本年度の予算がなくなり次第、申請期間内であっても終了します。

 


 ・事業説明チラシ (PDF形式 185KB)

 
  ・横浜市マイクロチップ装着推進事業に関する実施要綱(PDFファイル、317KB)

 


<助成を希望される市民の皆様へ>



<本事業に参加を希望される動物病院の皆様へ>




<登録病院名簿>








マイクロチップとは…

  • 直径2mm、長さ8〜12mm程度の円筒形の電子標識器具で、内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生態適合ガラスで覆われています。
  • それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の番号が記録されており、この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。
  • 動物の安全で確実な個体識別(身元証明)として欧米をはじめ世界中で広く使用されていて、近年わが国でも犬や猫を中心に利用者が増えています。
  • ペットに飼い主の明示を行うことは、動物の盗難や迷子の防止に役立ち、迷子動物が飼い主の元に戻りやすくなります。また、飼い主の意識の向上等により、動物の遺棄や逸走の未然防止につながります。

マイクロチップに関する環境省のチラシはこちら

お問い合わせは

 

 

Adobe Reader ダウンロードページへ

PDF形式のファイルをごらん頂くには、AdobeReader(無料)が必要です。
左のボタンをクリックしてダウンロードしてからご覧ください。

ページ先頭へ戻る

ここからフッターメニューです