ページの先頭

ページ内移動用のリンク
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
本文へジャンプ - トップメニュー|検索
ここからグローバルナビゲーションです
ここから本文です
犬の写真

横浜市動物愛護センター

横浜市動物愛護センターから譲渡した犬が聴導犬としてデビューします!

横浜市動物愛護センターから「公益社団法人日本補助犬協会(以下補助犬協会)」に譲渡させていただいた犬が、
聴導犬の育成訓練を受け、晴れて、聴導犬としてデビューすることになりました。

わたしがデビューします!

トイプードル メス 2歳
名前は 文(あや)です。

 
玄関チャイムやキッチンタイマーの音が鳴っていることを伝えます。

文は平成23年12月に迷子の犬として動物愛護センターに収容され、新しい飼い主さんを待っていました。
とても人好きな、明るい性格で、動物愛護センターでも人気者でした。

平成24年1月 補助犬協会代表理事の朴善子(パクヨシコ)氏に、聴導犬としての素質を見いだされ、
聴導犬の訓練を受けるために引き取られました。

その後、補助犬協会で身体障害者補助犬法に定められた所定の聴導犬訓練課程に続き、
聴導犬使用者との合同訓練課程を修了し、平成25年2月24日に横浜市動物愛護センターで行われた
「身体障害者補助犬認定審査会」に挑み、合格しました。

今後、文は、聴導犬として、玄関チャイムやキッチンタイマー等の音を伝え、
耳の不自由な飼い主の自立と社会参加をサポートしていきます。

 【文の使用者となる方のコメント】
 文に、様々な音を伝えてサポートしてもらうことで、仕事と家庭の両立を今よりも頑張りたいと思います。
 我が家に新しい家族の聴導犬 文を迎えて、子供もとても喜んでいます。
 使用者としては新米ですが、これから文と一緒に頑張ります。


【聴導犬とは・・・】

聴覚障害により日常生活に著しい支障がある身体障害者のために、ブザー音、電話の呼出音、その者を呼ぶ声、
危険を意味する音等を聞き分け、必要な情報を伝え、必要に応じ音源への誘導を行う身体障害者補助犬です。
聴導犬として活動するには、身体障害者補助犬法に基づく認定が必要です。
平成25年2月1日現在の日本での聴導犬実働頭数は42頭です(厚生労働省ホームページより)。


ページ先頭へ戻る

動物愛護センターについて

ペットが迷子になったときは

身体障害者補助犬について

ペットの飼い主さんへ

収容動物・譲渡動物情報

動物について学ぼう

動物の愛護を知ろう

市民との協働

横浜市の費用助成制度について

動物取扱業・特定動物

協働事業・広告スポンサー・寄付

法令集等

ここからフッターメニューです