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犬の写真

横浜市動物愛護センター

特定動物

特定動物を飼養するには

 「動物の愛護及び管理に関する法律」で、人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物(特定動物)を飼養・保管するには、許可が必要です。
 
 申請手続きの前に、必ず 動物愛護センターにご相談ください。
  平日(月曜日から金曜日)8時45分から17時15分
  
電話番号: 045-471-2111
 

1 対象動物

 動物種の一例
哺乳類 ニホンザル、トラ、ゾウ、サイ、キリン、カバなど
鳥類 ヒクイドリ、イヌワシ、カンムリクマタカなど
爬虫類 ワニガメ、毒とかげ、毒へび、メガネカイマンなど

※詳細はPDFファイルをご覧ください。
  Acrobat Reader  対象動物一覧(PDF)

 

2 飼養・保管許可申請にあたって

 (1)特定動物を飼養又は保管するためには、動物の種類ごとに、特定動物の種類や性質に応じて環境省令で定める特定動物飼養施設の構造及び規模、特定動物の飼養又は
  保管の方法並びに特定動物の飼養又は保管が困難になった場合における措置に関する基準に適合する飼養保管のための施設を設置して申請を行い、許可が必要です。
  ( 詳細は、環境省ホームページを参照)
 (2)有効期間は許可日から5年間です。
   特定動物は、万が一施設外に逃げた時に人の生命を害するなどの大きな事故につながるおそれのある動物です。
   飼養・保管に際しては、外部から見えやすい場所に標識を掲示し、許可を受けた施設内で飼養することなど適正な飼養管理が求められます。

 

3 申請の流れ

    ご相談:申請手続き前のご相談(まずはお電話、または窓口にお越しください)
         平日(月曜日から金曜日)8時45分から17時15分
         電話番号 045-471-2111
   ↓
    申請・手数料の振り込み
    ※申請時に許可申請手数料の振り込みが必要です
   ↓
    特定飼養施設の現地調査
   ↓
    許可証の交付  

 

4 許可申請手数料

     1動物種につき、16,000円
        ※2種類の動物について、それぞれ別個の飼養保管許可を受ける必要があります。
        例:「ボアコンストリクター」と「アミメニシキヘビ」を飼養・保管する場合
          16,000円×2動物種=32,000円
  

5 申請手続

    申請手続きの前に、必ず 動物愛護センターにご相談ください。
     平日(月曜日から金曜日)8時45分から17時15分
     電話番号:045-471-2111

  【必要書類】
   (1) Acrobat Reader  特定動物飼養・保管許可申請書(規則様式第14)(PDF)
              動物種ごとに正副1通ずつ必要です。申請書裏面「備考」を参考に記入してください。
   (2) Acrobat Reader  申請者(法人の場合は法人及びその役員)が法第27条第1項第2号イからハまでに該当しないことを示す書類(別紙1)(PDF)
   (3)役員の氏名及び住所(法人の場合) 
   (4)特定飼養施設の構造及び規模を示す図面 
   (5)特定飼養施設の写真 
   (6)特定飼養施設付近の見取図 
   (7)マイクロチップ(鳥類は脚環も可)の識別番号に係る証明書 
   (8)その他

 

6 識別措置の届出

      飼養開始後30日以内にマイクロチップ等の識別措置を講じた旨の届出を行わなければなりません。
       Acrobat Reader  (様式第20)(PDF)

 

7 変更の許可及び届出

      飼養施設や飼養頭数等に変更があった場合は、変更許可申請又は変更届等が必要です。

 

8 罰則

    不正の手段により許可を受けたときや、施設の構造及び規模並びに、保管の方法が基準に適合しなくなったなどの場合には、許可の取消し処分等の措置がされます。
    また、許可を受けないで飼養したり、施設を変更したなどの場合は、「動物の愛護及び管理に関する法律」で6ヶ月以下の懲
   役や100万円以下の罰金などの罰則が定められています。

 

9 その他注意点

     地震、火災等の非常災害時に、動物を逃がさないような対策を立てておくこと。万が一逃げたときなど緊急時には、直ちに動物愛護センター及び警察署に通報するとともに、
  飼い主自ら捕獲に努めてください。
     特定動物が人に危害を加えたときは、適切な応急処置及び再び事故が起こらないように対処するとともに、その事実を知った翌日までに動物愛護センターに届けてください。
     動物の種類によっては、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(環境省ホームページ)」などによる許可が必要な場合があります。

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