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犬の写真

横浜市動物愛護センター

ねこの飼い主さんへ

ねこといえばかつては自由に外を出歩くものでしたが、近年の住宅事情の変化により、ねこを取り巻く環境も変わってきました。あなたの飼いねこは外で迷惑をかけていないでしょうか。

(1)室内飼育のおすすめ

外に出されたねこによる糞尿の被害や車に傷をつけられたなどの苦情が増えています。住民同士のトラブルに発展することも少なくありません。また、外には交通事故や猫同士のケンカによるケガや病気などの危険もあります。飼いねこのためにも室内飼育を推奨します。

(2)飼い主明示をしてください

もともと外で飼われていたり、自由に外をお散歩できる猫は、発情したり大きな音に驚いたりして思いがけず遠くに行ってしまい、家に帰れなくなってしまう可能性があります。その時に、どこかで保護されても飼い主明示がなければ連絡することができません。
 首輪にや迷子札などがついていれば、飼い主に連絡することができます。
 マイクロチップは体内に埋め込むため、万一首輪が抜けてもリーダー(マイクロチップの番号を読み取る機械)があれば飼い主を特定することができます。 あなたの大切な犬・ねこのために、必ず飼い主明示をしてください。

(3)不妊去勢手術のおすすめ

ねこは約半年で発情を迎え、出産が可能になります。ねこは交尾をすると排卵するため妊娠する確率がとても高く、また年2〜3回の出産が可能なため不妊手術をしないと急激に数が増えてしまいます。増えすぎて飼えなくなったねこの引取りを減らすため、出産させる予定がなければ、不妊・去勢手術を実施しましょう。
 横浜市健康福祉局と社団法人横浜市獣医師会は、ねこを対象に1頭あたりの手術費用の一部を助成しています(※予定頭数に達し次第終了)。費用助成事業についてのページもご覧ください。
 詳しくは各区福祉保健センター生活衛生課または動物愛護センター(045-471-2111)にお問い合わせください。

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