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犬の写真

横浜市動物愛護センター

動物由来感染症を知っていますか?

動物由来感染症」とは動物から人に感染する病気の総称です。 人も動物も重症になるもの、動物は無症状で人が重症になるものや、その逆で人は軽症でも動物は重症になるものなどがあります。

!お知らせ!

平成25年7月16日、台湾行政院農業委員会は、野生動物(イタチアナグマ)において狂犬病の発生を確認した旨の公表がありました。
これを受けて農林水産省は、平成25年7月17日から台湾を狂犬病の非清浄地域として取り扱うこととしました。
念のため、現地では動物にむやみに近寄ったり触ったりしないようにしてください。また、台湾へご旅行のご予定がある人は今後の情報にご注意ください。
なお、過去6か月以内に台湾から輸入された犬等を飼養されている方は、念のため、入国時から半年間、毎日の健康観察を行ってください。

【続報】
台湾行政院農業委員会は、7月23日、台東県で人を咬んだイタチアナグマが狂犬病ウイルスに感染していたことを確認したと公表しました。厚生労働省では、台湾に渡航される皆さんに、現地では動物にむやみに近寄ったり触ったりしないように呼びかけています。

【関連ホームページ】
農林水産省「台湾における狂犬病の発生に伴う犬等の輸入検疫の取り扱いについて」
厚生労働省「狂犬病」

(1)どんな感染症があるの?

野生動物のペット化、人や動物の国際的移動や土地開発等による自然環境の変化などに伴い、新しい感染症が次々に見つかっています。世界保健機関(WHO)が、現在確認しているだけでも150種類以上の動物由来感染症があります。原因となる病原体には、寄生虫、細菌、ウイルスなど様々です。
主な病気一覧(PDF)Acrobat Reader
動物由来感染症ハンドブック(厚生労働省ホームページへ)

※動物由来感染症についてさらに詳しい情報を知りたい方は、厚生労働省「動物由来感染症を知っていますか?」 、及び「人と動物の共通感染症研究会」をご覧ください。

(2)予防するには?

動物たちと節度ある接し方をすれば、動物からの病気の感染を防ぐことができます。
★過剰なふれあいは控える
口移しで餌を与えたり、食器の共用はやめ、動物と同じ布団で寝ることも避けましょう。
★動物に触ったり、砂場等で遊んだら必ず手を洗う
石けんを使用して手を洗うことで、大部分の病原体を洗い流すことができます。
★動物の身の回りは清潔にする
ブラッシングや爪切りなど、動物の手入れや小屋の掃除はこまめに行い、清潔を保ちましょう。
換気を行い、フン等の処理は速やかに行いましょう。
★動物の健康管理
動物の異常を発見したら、必要に応じて獣医師の診察を受けさせましょう。飼い方や病気の予防、
ワクチン接種などの相談をしましょう。特に、幼い個体や飼い始めたばかりの動物はよく観察しましょう。
★野生動物の家庭での飼育は避ける
病気の感染予防のためにも、また動物資源保護の観点からも野生動物の飼育は避けましょう。
★体に不調を感じたら、早めに医療機関で受診を!
かぜやインフルエンザに似た症状が出る場合が多く、発見が遅れやすいです。受診の際はペットを飼って
いることや動物との接触について、医師に伝えましょう。

(3)お問い合わせ先

動物愛護センター 電話番号:045-471-2111
各区の福祉保健センター生活衛生課

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