横浜市でも平成24年6月以降風しんの報告数が増えています。流行の中心は、20〜40歳代男性です。流行を抑えるためにも、女性も男性もワクチン接種をお勧めします。(女性の方は、予防接種後2カ月は妊娠をしないようにしてください。また、麻しんも感染力が強いため、麻しん風しんの混合ワクチンでの接種をお勧めします。)
《ちらし》風しんが流行しています
今般、中国において鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が発生しています。
これを受けて、横浜市では市内医療機関に対して、鳥インフルエンザA(H7N9)感染が疑われる患者を診察した際は、情報提供していただくよう協力を要請しています。
現時点では、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていませんが、中国から帰国し、発熱や咳などのインフルエンザ様症状が出た場合は、速やかに最寄りの医療機関を受診してください。
また、感染予防には
・食事の前、トイレの後などのこまめな手洗いやアルコール消毒をすること。
・せきやくしゃみをする際には口と鼻をハンカチやティッシュで覆うこと。
・鳥を直接触ったり、病気や死んでいる鳥に近づかないこと。
が有効とされています。
関連サイト
・厚生労働省 専用ホームページ
・厚生労働省検疫所 FORTH
・国立感染症研究所
・WHO(英文)
【医療機関・医療従事者の方へ】
・各医療機関への通知【患者情報の提供及び検査体制について】(平成25年5月8日)
・各医療機関への通知【休日・夜間等の対応について】(平成25年4月10日)
・各医療機関への通知【患者情報の提供依頼について】(平成25年4月4日)
・厚生労働省通知(平成25年4月3日)
鳥インフルエンザA(H7N9)に関する情報提供シート(ダウンロード版)
3月に入り、インフルエンザの報告数は減少していますが、油断は禁物!
引き続き、こまめな手洗い、マスクの着用、咳エチケットなど感染予防に心がけてください。
横浜市では、市民の皆様の健康不安を解消するため、市内の放射線量の測定状況(最新)をホームページに掲載しております。
現在の測定値は、健康に影響を与えるレベルではありませんので、ご安心いただくとともに、冷静なご対応をお願いたします。
また、インターネット等に流れる根拠のない情報に注意し、むやみにヨウ素を含む消毒剤などを飲用することのないようにしてください。
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