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      保護施設について



保護施設とは、生活保護法に基づく社会福祉施設で、市内には救護施設・更生施設・医療保護施設の3種類があります。 このページでは特に、入所施設である救護施設と更生施設についてご紹介しています。

1 保護施設(救護施設・更生施設)とは?
□ 救護施設
 身体上又は精神上著しい障害があるために地域生活が困難で、かつ生活に困窮している方が入所して、生活援助を受けます。
□ 更生施設
 身体上または精神上の障害により地域生活が困難で、かつ生活に困窮している方が入所して、自立への支援を受けます。
2 横浜市内の保護施設

  市内には、救護施設が3施設、更生施設が3施設あります。
  公設施設である横浜市浦舟園と横浜市中央浩生館は、指定管理者により運営されています。

保護施設一覧(救護・更生)
種別施設名設置主体運営主体住所定員
救護施設 横浜市浦舟園 横浜市 (福)神奈川県匡済会 南区浦舟町3-46 100
清明の郷 (福)横浜社会福祉協会 南区中村町5-315 190
岡野福祉会館 (福)恩賜財団神奈川県同胞援護会 西区岡野2-15-6 130
更生施設 横浜市中央浩生館 横浜市 (福)横浜市社会事業協会 南区中村町3-211 68
民衆館 (福)横浜愛隣会 南区睦町1-27 68
甲突寮 (福)幼年保護会 磯子区丸山1-19-20 50
3 保護施設の指定管理者

  公設施設での指定管理者制度の導入にともない、横浜市の保護施設でも指定管理者による運営が始まりました。

 

 

(1) 指定管理者の選定手続き

  横浜市では、指定管理者は原則として公募により選定し、議会の議決をうけて指定管理者として指定されます。
  横浜市浦舟園と横浜市中央浩生館については、選定委員会により選定された候補者が、平成18年第1回市会定例会において、指定管理者として指定されました。

  • 横浜市浦舟園は、指定管理者制度導入以前に、平成18年4月以降の運営法人の選定手続きが終了していたため、今回は公募は行わず、選定された法人の再評価という形で指定管理者としての適否を判断しました。

  • 横浜市中央浩生館は、今回、指定管理者を公募により選定しました。


 

(2) 横浜市保護施設指定管理者選定委員会

  選定委員会の議事録や委員会の資料は、健康福祉局保護課や市民情報センター(議事録のみ)で閲覧することができます。

 

 

選定委員会議事録
第1回 平成17年7月11日開催 第1回選定委員会議事録 PDF45KB
第2回 平成17年10月28日開催 第2回選定委員会議事録 PDF153KB
選定結果
横浜市保護施設指定管理者選定委員会開催結果 選定結果報告書 PDF 109KB
(3) 事業報告
事業報告書
横浜市浦舟園 平成19年度事業報告書 PDF 61KB
横浜市中央浩生館 平成19年度事業報告書 PDF 161KB

  指定管理者からは、年度終了後に事業報告書が提出されます。
  提出された事業報告書は、健康福祉局保護課で閲覧することができます。
  閲覧を希望される方は、下記担当あてお問い合わせください。

  横浜市健康福祉局保護課事務係 
  電話 045(671)2417 / FAX 045(664)0403

 

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