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緊急肝炎ウイルス検査事業
- 概要
今般のフィブリノゲン製剤問題を契機として、肝炎一般に対する関心の高まりを受けて、国は、平成20年1月から臨時の措置として、緊急肝炎ウイルス検査事業を実施することとしました。
これを受けて、横浜市では、早期発見・早期治療のため、市内の医療機関で、無料の検査を実施しています。
平成23年度についても継続して実施することとなりました。
- 対象
過去に肝炎ウイルス検査を受けていない市内在住の方
ただし、健康増進法に基づく肝炎ウイルス検査等、別に受診機会のある方を除きます。
【特に検査をお勧めする方】
○1992年(平成4年)以前に輸血を受けた方
○大きな手術を受けた方
○血液凝固因子製剤を投与された方
○長期に血液透析を受けている方
○臓器移植を受けた方
○薬物濫用者、入れ墨をしている方
○ボディピアスを施している方
などは、一般の方よりも肝炎ウイルスに感染している可能性が高いと考えられますので、検査を受けられることをお勧めします。
- 実施医療機関
協力医療機関 各種検診実施医療機関一覧表(区別)
- 検査項目
B型肝炎ウイルス検査およびC型肝炎ウイルス検査
(検査内容は問診・血液検査です。)
- 受診方法
直接、協力医療機関に電話で予約申込みをしてください。
協力医療機関は、次の文をクリックして、ご確認ください。
各種検診実施医療機関一覧表(区別)、
- 費用
無料
- お問合せ先
健康福祉局保健事業課 (045-671-2453)
各区福祉保健センター福祉保健課健康づくり係 お問合せ先