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横浜市における蚊・カラス等のウエストナイルウイルス検査結果

蚊の採取日別ウエストナイルウイルス検査結果報告

 ウエストナイル熱は米国で流行し、2002年から2005年までの感染者(死者)は、4,156人(284人)、9,862人(264人)、2,539人 (100人)、3,000人(119人)です。日本では、2005年9月に米国から帰国した30歳代の男性が、国内で初めてウエストナイル熱と診断されました。患者は、帰国前に感染したと考えられています。このウイルスは【鳥⇔蚊⇒人】の間で感染しますが、人が感染源になることはありません。

 横浜市は、港や米軍施設などの外国と関係のある施設を抱えているといった地域性もあり、2003年より、市内で蚊及び鳥類(カラス)のサーベイランス事業を実施しています。市内の公園に定期的に蚊を捕獲する罠(トラップ)を設置し、横浜市衛生研究所でPCR法によりウエストナイルウイルス(WNV) の遺伝子の有無を調べます。

 横浜市内で採取しました蚊についてウエストナイルウイルス検査(PCR法)を実施した検査結果をお知らせします。

 検査方法の詳しい情報はこちら [pdf:11KB]  をご覧下さい。

カラス等のウエストナイルウイルス検査結果報告

 横浜市内で死亡していたカラス等についてウエストナイルウイルス検査(PCR法)を横浜市衛生研究所で実施した場合の検査結果を本欄でお知らせします。

 * 平成18年7月5日までのカラスの検査は、中区2羽(6月14日)、瀬谷区1羽(6月30日)、金沢区1羽(7月5日)の計4羽が搬入され、WNVの遺伝子は全て陰性でした。

 * 平成17年度はハト3羽(6月8日:例外的に対応)とカラス1羽(6月17日)が搬入、また野毛山動物園で保護された後に死亡したカラス1羽(6月17日)が搬入されました。ウエストナイルウイルス検査(PCR法)については、全て陰性でした。

 * 平成16年6月28日に横浜市衛生研究所に搬入された1羽のカラス死骸のウエストナイルウイルス検査(PCR法)については、陰性です。

 なお、平成15年の検査結果のまとめについては、 こちら [pdf:28KB]  をご覧ください。

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横浜市衛生研究所 感染症・疫学情報課 - 2008年4月1日作成
ご意見・問合せ:kf-eiken@city.yokohama.jp - 電話:045-370-9237 - FAX:045-370-8462
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