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横浜市における蚊媒介感染症のウイルス検査結果

蚊の採取日別 蚊媒介感染症のウイルス検査結果報告

 蚊が媒介する感染症は、日本在来の日本脳炎、世界的に拡大流行を続けるデング熱、米国で猛威を振るったウエストナイル熱、輸入感染例が増加中のチクングニア熱などが注目されています。
 日本国内で発生、流行する可能性のある蚊媒介感染症(四類感染症のウエストナイル熱、デング熱、チクングニア熱、日本脳炎など)のサーベイランスを実施しています。
 市内の公園に定期的に蚊を捕獲する罠(トラップ)を設置し、横浜市衛生研究所でPCR法によりウイルス遺伝子の有無を調べます。

 横浜市内で採取しました蚊についてウイルス検査(PCR法)を実施した検査結果をお知らせします。

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横浜市衛生研究所 感染症・疫学情報課 - 2008年4月1日作成
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