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健康危機管理情報

新型インフルエンザ等感染症について

 平成20年5月、感染症法が改定され、新たに「新型インフルエンザ」および「再興型インフルエンザ」からなる「新型インフルエンザ等感染症」という分類が追加されました。

新型インフルエンザ

 新たにヒトからヒトに感染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの。

再興型インフルエンザ

 アジアインフルエンザのような、かつて世界的規模で流行したインフルエンザであり、その後流行することなく長期間が経過しているものとして厚生労働大臣が定めるものが再興したものであって、一般に現在の国民の大部分が免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの。


 なお、この改定で、近年、新型インフルエンザの候補として危惧されている「鳥インフルエンザ(H5N1)」は二類感染症に追加されています。

新型インフルエンザ(AH1pdm)について

鳥インフルエンザ(H5N1)について

新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドライン

 新型インフルエンザの発生段階に応じて、国や自治体などが、どう行動すべきか(対策の考え方、関係部署の対応、関係部署間の連携・協力などの方針)を示したものとして「行動計画」があります。
 また、行動計画に挙げられた対策について、より具体的に、国や自治体、企業、家庭、地域などが何をすべきかを示したものとして「ガイドライン」があります。

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横浜市衛生研究所 感染症・疫学情報課 - 2008年4月1日作成
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