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アメリカ合衆国のこどもの定期予防接種について

こどもの定期予防接種のアメリカ合衆国と日本との違いについて

 本稿では、アメリカ合衆国(米国)のこどもの定期予防接種について触れます。まず、アメリカ合衆国のこどもの定期予防接種と日本のこどもの定期予防接種との違いを見てみましょう。なお、本稿では、18歳以下をこどもとします。

 日米の両国とも定期予防接種として実施している予防接種もありますが、一方の国でしか定期予防接種として実施していない予防接種もあります。表にまとめると、下の表1のとおりです。

表1. こどもの定期予防接種のアメリカ合衆国と日本との違い
  アメリカ合衆国のこどもの定期予防接種
実施 実施せず
日本のこどもの定期予防接種 実施 ジフテリア・破傷風百日咳
ポリオ
B型肝炎、
麻疹風疹
水痘
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症
肺炎球菌感染症
ヒトパピローマウイルス(HPV)16型・18型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および
6型・11型による尖圭コンジローマ
(*)
結核(BCG)、
日本脳炎
実施せず A・C・Y・W-135群髄膜炎菌感染症
流行性耳下腺炎(ムンプス)
A型肝炎
ロタウイルスによる感染性胃腸炎
インフルエンザ
該当なし
*: HPVワクチンについて、アメリカ合衆国では男女とも対象。アメリカ合衆国では2006年に初めて定期予防接種とされたときには女子のみ対象でしたが、2011年からは男女とも対象となりました。日本では女子のみ対象。また、アメリカ合衆国では、9価ワクチン(9vHPV:ヒトパピローマウイルス16型・18型・31型・33型・45型・52型・58型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および6型・11型による尖圭コンジローマに対するワクチン)が使用されています。

 こどもの定期予防接種として、アメリカ合衆国で実施されず日本で実施されているものとしては、結核(BCG)、日本脳炎(JapEnc)と少数あります。反対に、こどもの定期予防接種として、日本で実施されずアメリカ合衆国で実施されているものとしては、A・C・Y・W-135群髄膜炎菌感染症(MCV4)流行性耳下腺炎(ムンプス)A型肝炎ロタウイルスによる感染性胃腸炎インフルエンザ と多数あります。

 多数のワクチンを混合したワクチン製剤がアメリカ合衆国では見られます。たとえば、ジフテリア・破傷風・百日咳のワクチン(DTaP)、ポリオの不活化ワクチン(IPV)、ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)のワクチン(Hib)を混合したワクチン(DTaP-IPV/Hib、商品名Pentacel)があります。三つのワクチンが混合されたワクチンがあれば、個々のワクチンではそれぞれ1回ずつだと3回の接種が必要なところ、三つのワクチンが混合されたワクチンでは1回の接種で済むことになります。接種回数が少なくなれば、こどもが注射で痛い思いをする回数も少なくなります。また、接種スケジュールの設定も容易になります。

 日本でも混合ワクチンが見られます。ジフテリア・破傷風・百日咳の三種混合ワクチン(DTaP)、麻疹・風疹のMRワクチンなどです。ポリオの不活化ワクチン(IPV)についても、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオの、四種混合ワクチン(DTaP/IPV)が2012年11月から新たに使われるようになりました。

アメリカ合衆国のこどもの定期予防接種スケジュールについて

 アメリカ合衆国のこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2017年版)は、下の表2のとおりです。アメリカ合衆国において、18歳以下のこどもたちに対して、米国ACIP(米国予防接種勧告委員会)・米国小児科学会(AAP)・米国家庭医学会(AAFP)・米国産婦人科学会(American Congress of Obstetricians and Gynecologists: ACOG) が推奨しているものです。 毎年、更新されます。
 なお、アメリカ合衆国の19歳以上の大人の定期予防接種の標準的なスケジュール(2017年版)については、当・横浜市衛生研究所ホームページ「アメリカ合衆国の大人の定期予防接種について」をご覧ください。

 また、ヒトパピローマウイルス16型・18型・31型・33型・45型・52型・58型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および6型・11型による尖圭コンジローマに対するワクチンである9価ヒトパピローマウイルスワクチン[9vHPV: 商品名Gardasil 9]がアメリカ合衆国において認可され、アメリカ合衆国の定期予防接種で用いられています。2016年末の時点では、アメリカ合衆国内においては、9価ヒトパピローマウイルスワクチン[9vHPV: 商品名Gardasil 9]のみが供給されています。2価ヒトパピローマウイルスワクチン[2vHPV: 商品名Cervarix]あるいは4価ヒトパピローマウイルスワクチン[4vHPV: 商品名Gardasil]でヒトパピローマウイルスワクチン接種スケジュールを完了した人は、9vHPVで接種をやり直したり追加する必要はありません。また、2vHPVまたは4vHPVでHPV接種スケジュールを開始した人が、代わりに9vHPVでHPV接種スケジュールを完了しても構いません(参考文献11)。2価ヒトパピローマウイルスワクチン[2vHPV: 商品名Cervarix]についてはアメリカ合衆国で使用されなくなりました(参考文献12)。
 2016年10月、9-14歳でヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)の接種を開始する女子・男子に対して、6-12ヶ月間隔での二回接種スケジュール(0,6-12ヶ月)を米国予防接種勧告委員会が勧告しました。15-26歳でヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)の接種を開始する女子・男子については、従来どおり、0,1-2,6ヶ月の三回接種スケジュールのままです。また、免疫抑制がある女子・男子についても、従来どおり、0,1-2,6ヶ月の三回接種スケジュールのままです(参考文献11)。

 さらに、アメリカ合衆国では、A(H1N1)pdm09型インフルエンザが優勢で流行した2013-14年冬季・2015-16年冬季においてインフルエンザ生ワクチンのA(H1N1)pdm09型インフルエンザに対する効果が乏しかったことから、2016-17年冬季においてインフルエンザ生ワクチン(LAIV4)を推奨しない暫定的勧告を米国予防接種勧告委員会が2016年6月に出しています。しかしながら、一方で、米国において、2016-17年冬季でも、インフルエンザ生ワクチン(LAIV4)は、認可ワクチンであり、入手可能で、接種可能でした(参考文献10)。2017年版のアメリカ合衆国のこどもの定期予防接種スケジュールでは、2016-17年冬季において、インフルエンザ生ワクチン(LAIV4)は、接種するべきでないとされました(参考文献12)。
 なお、米国では、インフルエンザ生ワクチンにおいて、A(H1N1)pdm09 型インフルエンザウイルスのHA抗原として、ワクチン株のA/California(カリフォルニア)/7/2009(H1N1)pdm09のHA抗原が用いられていましたが、2015-16年冬季からは、このワクチン株のHA抗原の安定性が疑問視され、代わりにこのワクチン株の近似株のA/Bolivia/559/2013(H1N1)のHA抗原が用いられるようになりました。

表2. アメリカ合衆国の18歳以下のこどもの定期予防接種の標準的なスケジュール(2017年版)
接種時期 予防する感染症 接種するワクチン(英字略語表記等)
誕生時 B型肝炎 HepB(1回目:生後24時間以内に接種。HBs抗原陽性の母親から生まれた児にはHepB接種に加え抗HBウイルス免疫グロブリンも生後12時間以内に投与)
生後1-2ヶ月 B型肝炎 HepB(2回目:1回目の4週間以上後)
生後2ヶ月 ジフテリア・破傷風百日咳 DTaP(1回目:生後6週から)
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症 Hib(1回目:生後6週から)
ポリオ IPV(1回目:生後6週から)
肺炎球菌感染症 PCV13(結合型肺炎球菌ワクチン、1回目:生後6週から)
ロタウイルスによる感染性胃腸炎 RV(1回目:生後6週から生後14週6日まで。生後15週0日以上になったらRV接種を開始してはならない)
生後4ヶ月 ジフテリア・破傷風百日咳 DTaP(2回目)
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症 Hib(2回目)
ポリオ IPV(2回目)
肺炎球菌感染症 PCV13(結合型肺炎球菌ワクチン、2回目)
ロタウイルスによる感染性胃腸炎 RV(2回目:RV1[商品名Rotarix]は生後8か月0日まで投与可能)
生後6ヶ月 ジフテリア・破傷風百日咳 DTaP(3回目)
ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症 Hib(3回目:PRP-OMP[商品名PedvaxHIB]では不要)
肺炎球菌感染症 PCV13(結合型肺炎球菌ワクチン、3回目)
ロタウイルスによる感染性胃腸炎 RV(3回目:RV5[商品名Rota Teq]のみ。RV1[商品名Rotarix]では不要。RV5[商品名Rota Teq]は生後8か月0日まで投与可能)
生後6-18ヶ月 B型肝炎 HepB(3回目:2回目の8週間以上後。1回目の16週間以上後)
ポリオ IPV(3回目)
生後6ヶ月以上
(毎冬)
インフルエンザ IIV(1回目)*
IIV(2回目:1回目の4週間以上後。9歳以上は不要。生後6ヶ月から8歳まででは、初めてインフルエンザ予防接種を受けるインフルエンザシーズンで必要。詳細に関しては、米国ACIPから毎冬出されるインフルエンザワクチンの勧告を参照して下さい)*
12-15ヶ月 ヘモフィルスインフルエンザb型菌(Hib)感染症 Hib(4回目)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹 MMR(1回目:生後12ヶ月から)**
水痘 VAR(1回目:生後12ヶ月から)
肺炎球菌感染症 PCV13(結合型肺炎球菌ワクチン、4回目)
12-23ヶ月 A型肝炎 HepA(1回目:生後12ヶ月から)
15-18ヶ月 ジフテリア・破傷風百日咳 DTaP(4回目:3回目から6ヶ月以上の間隔で生後12ヶ月以後早めに接種します)
18ヶ月以上 A型肝炎 HepA(2回目:1回目の6-18ヶ月後)
4-6歳 ジフテリア・破傷風百日咳 DTaP(5回目)
ポリオ IPV (4回目:3回目が2回目から6か月以上の間隔での4歳以上の接種であれば4回目は不要。IPVとOPVとを接種してきた場合、両方の合計が4回となればポリオ予防接種は完了とする)
麻疹流行性耳下腺炎(ムンプス)風疹 MMR(2回目)
水痘 VAR(2回目)
11-12歳 破傷風・ジフテリア・百日咳 Tdap(1回接種:この他にも、思春期の妊婦に対しても妊娠の度に妊娠27-36週でTdapを1回接種)
ヒトパピローマウイルス
16型18型・31型・33型・45型・52型・58型による子宮頸部癌、外陰癌、膣癌、肛門癌および
6型・11型による尖圭コンジローマ
HPV (1回目:9歳から。女子は4vHPV[商品名Gardasil]、9vHPV[商品名Gardasil 9]または2vHPV[商品名Cervarix]。男子は4vHPVまたは9vHPV。定期接種は11-12歳の男女だが、11-12歳で接種を受けなかった場合には男性は13-21歳、女性は13-26歳でも接種できます)
HPV (2回目:1回目の6-12ヶ月後)
A・C・Y・W-135群髄膜炎菌感染症 MCV4(1回目)
16歳 A・C・Y・W-135群髄膜炎菌感染症 MCV4(2回目:1回目の8週間以上後)
16-18歳 (B群髄膜炎菌感染症)*** MenB(MenB-FHbp[商品名Trumenba]の場合6か月以上の間隔での2回接種。MenB-4C[商品名Bexsero]の場合1か月以上の間隔での2回接種)
*:IIVは不活化インフルエンザワクチン(inactivated influenza vaccine)。3価のものはIIV3あるいはTIV(trivalent inactivated influenza vaccine. : 3価不活化インフルエンザワクチン)、4価のものはIIV4あるいはQIV(quadrivalent inactivated influenza vaccine. : 4価不活化インフルエンザワクチン)と表記します。アメリカ合衆国では、2013-2014年冬季からIIV4も使用可能となりました。生ワクチン(LAIV)については、2016-17年冬季において推奨されていません。詳しくは、当・横浜市衛生研究所ホームページ「インフルエンザワクチンについて」をご参照ください。
**:海外に旅行あるいは居住する場合に、出国前に生後6-11か月でMMRを1回接種することがありますが、その場合でも、通常どおり生後12か月以後にMMRの2回の接種が必要です。
***:必須ではありませんが個別の臨床判断により接種される場合があります(参考文献8,9)。アメリカ合衆国では、米国FDA(食品医薬品局)が、MenB(B群髄膜炎菌ワクチン)について、10-25歳の人を対象としてMenB-FHbp[商品名Trumenba]とMenB-4C[商品名Bexsero]との二つのワクチンを認可しています。リスクのあるとき、MenB-FHbp[商品名Trumenba]の場合0-2-6か月の3回接種となります。なお、英国ではMenB-4C(4CMenB)[商品名Bexsero]がこどもの定期予防接種に入っています。

 ジフテリア・破傷風百日咳の混合ワクチンについて、DTaPは7歳未満まで、dTap(Tdap)は7歳以上の使用となります。

 アメリカ合衆国において、結合型肺炎球菌ワクチン(PCV)について、現在は13価(PCV13)ですが、以前は7価(PCV7)でした。7価のワクチン(PCV7)でスケジュールを完了した14-59ヶ月児は、13価のワクチン(PCV13)を一回追加接種します。

 複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、複数のワクチン製剤を同じ注射器に吸い上げて混合して用いるようなことをしては、いけません。それぞれのワクチン製剤を別々の注射器に吸い上げて、できるだけ離れた部位に接種します。たとえば、一方のワクチンを右腕に接種したら、もう一方のワクチンを左腕に接種するというように接種します。限られた部位に接種しなければならない場合でも、接種部位は2.5cm以上離します。複数のワクチン製剤を同じ日に接種する場合には、接種部位が区別できるように、それぞれの接種部位について、接種の記録に、より詳細な記述が必要です。

 アメリカ合衆国においては、一つのワクチンを複数回接種するにあたって最短の接種間隔が定められているのに、その接種間隔に達する前に早く接種してしまった場合、その早く接種してしまったワクチンの扱いについての原則が決まっています。早く接種したのが4日以内では、そのワクチンは有効とされます。5日以上早く接種してしまったときには、そのワクチンは無効とされ、無効とされたワクチン接種から定められた接種間隔を守って再度のワクチン接種を行います。

参考文献

  1. Centers for Disease Control and Prevention. Recommended immunization schedules for persons aged 0 through 18 years ―United States, 2010. MMWR 2009;58(51&52).
    http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5851a6.htm
  2. WHO Vaccine Preventable Diseases Monitoring System: Immunization schedules by antigen.
     全世界の国々の予防接種スケジュール(WHO)
    http://www.who.int/immunization_monitoring/en/globalsummary/scheduleselect.cfm
  3. Centers for Disease Control and Prevention. Recommended immunization schedules for persons aged 0 through 18 years ―United States, 2012. MMWR February 10, 2012;vol. 61(no. 5).
    http://www.cdc.gov/mmwr/pdf/wk/mm6105.pdf [pdf:1.24MB]  (PDF版)
  4. Centers for Disease Control and Prevention. Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) Recommended Immunization Schedules for Persons Aged 0 Through 18 Years and Adults Aged 19 Years and Older --- United States, 2013. MMWR January 28, 2013;Early Release vol. 62(Suppl 1).
    http://www.cdc.gov/mmwr/pdf/wk/mm62e0128.pdf [pdf:1,013KB]  (PDF版)
  5. Centers for Disease Control and Prevention. Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) Recommended Immunization Schedules for Persons Aged 0 Through 18 Years --- United States, 2014. MMWR February 7, 2014; vol. 63(No. 5), p. 108-109.
    http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm6305a6.htm
  6. Centers for Disease Control and Prevention. Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) Recommended Immunization Schedules for Persons Aged 0 Through 18 Years --- United States, 2015. MMWR February 6, 2015; vol. 64(No. 4), p. 93-94.
    http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm6404a5.htm
  7. 米国CDCの予防接種スケジュール・ウェブサイト: http://www.cdc.gov/vaccines/schedules
  8. Robinson CL. Advisory Committee on Immunization Practices Recommended Immunization Schedules for Persons Aged 0 Through 18 Years - United States, 2016. Morb Mortal Wkly Rep(MMWR), February 5, 2016;vol. 65(No. 4):p. 86-87. DOI: http://dx.doi.org/10.15585/mmwr.mm6504a4.
  9. Jessica R. MacNeil, MPH; Lorry Rubin, MD; Temitope Folaranmi, MBChB; Ismael R. Ortega-Sanchez, PhD; Manisha Patel, MD; Stacey W. Martin, MS; Use of Serogroup B Meningococcal Vaccines in Adolescents and Young Adults: Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices, 2015;Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR), October 23, 2015 / 64(41);p.1171-1176.
  10. Grohskopf LA, Sokolow LZ, Broder KR, et al. Prevention and Control of Seasonal Influenza with Vaccines. MMWR Recomm Rep 2016;65(No. RR-5):1-54.
    DOI: http://dx.doi.org/10.15585/mmwr.rr6505a1
  11. Meites E, Kempe A, Markowitz LE. Use of a 2-Dose Schedule for Human Papillomavirus Vaccination - Updated Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices. MMWR(Morb Mortal Wkly Rep) December 16, 2016;Vol.65, No.49:p.1405-1408. DOI: http://dx.doi.org/10.15585/mmwr.mm6549a5
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2010年1月12日初掲載
2010年2月2日増補
2012年2月22日改訂増補
2012年10月15日改訂
2013年2月15日改訂
2013年4月11日改訂
2014年11月26日改訂
2015年3月5日改訂
2016年2月12日改訂
2016年11月18日改訂増補
2016年12月26日改訂増補
2017年4月5日改訂増補

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横浜市衛生研究所 感染症・疫学情報課 - 2010年1月12日作成
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