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熱中症情報

平成29年 熱中症情報

熱中症に注意!!

  • 平成29年5月1日〜8月29日までの搬送数(消防局データを使用)は、計682人(5月48人、6月42人、7月328人、8月264人)でした。
  • 年齢別では、80歳代が16.6%と一番多く、次に10歳代が14.1%でした。
  • 屋外58.4%、屋内41.6%で、屋外での発生が多くなっています。
  • 軽症59.8%、中等症35.2%、重症4.0%、重篤1.0%でした。
    重症以上は、90歳代7人、80歳代9人、70歳代3人、60歳代4人、59歳以下11人でした。
  • 軽症が約60%を占めていますが、特に高齢者(65歳以上)は、他の年齢層に比べ、中等症以上の占める割合が高くなり(中等症51.1%、重症6.2%、重篤1.8%)、重症化の傾向が伺われます。

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関連リンク

横浜市衛生研究所作成 熱中症啓発チラシ

 世界初となるガイドラインで、重症度の判定方法から冷却目標温度など重症例の対応まで、国内外の知見を集約しています。

救急搬送状況

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横浜市衛生研究所 感染症・疫学情報課 - 2017年6月6日作成
ご意見・問合せ:kf-eiken@city.yokohama.jp - 電話:045-370-9237 - FAX:045-370-8462
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