現在の施設が老朽化・狭あい化していることに加え、検査能力の向上を目指す必要があることから、平成22年3月に、移転を前提とした再整備基本構想を策定しました。
この基本構想は、(1)衛生研究所の基本方向、(2)施設規模及び必要施設、(3)移転先、(4)整備手法、などで構成され、平成19年度から2年間行われた、「調査研究・試験検査機関のあり方に関する検討」の結果を踏まえたものです。
○横浜市衛生研究所再整備基本構想 報告書(pdf:751KB) 概要版(pdf:326KB)
(参考)調査研究・試験検査機関のあり方に関する検討会の概要はこちら