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| この事業は、災害や事故などで飼い主と離ればなれになったしまった犬・猫を、一刻も早く飼い主の元に帰すための措置としても有効なマイクロチップ装着推進を目的として、健康な犬、猫合計1,000頭を対象にマイクロチップ装着費用の一部(2,000円)を横浜市と(社)横浜市獣医師会が補助するものです。 |
![]() ![]() 実物の写真 |
マイクロチップとは… |
| ■直径2mm、長さ8〜12mm程度の円筒形の電子標識器具で、内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生態適合ガラスで覆われています。 | |
| ■それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の番号が記録されており、この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。 | |
| ■動物の安全で確実な個体識別(身元証明)として欧米をはじめ世界中で広く使用されていて、近年わが国でも犬や猫を中心に利用者が増えています。 | |
| ■ペットに飼い主の明示を行うことは、動物の盗難や迷子の防止に役立ち、迷子動物が飼い主の元に戻りやすくなります。 また、飼い主の意識の向上等により、動物の遺棄や逸走の未然防止につながります。 |
マイクロチップに関する環境省のチラシはこちら(PDFファイル)
■対象は…
- 年齢20歳以上の横浜市民が飼養する、マイクロチップ装着可能な犬または猫
- 犬は登録及び平成22年度狂犬病予防注射が済んでいること(未登録、未注射の場合は対象外)
■手続方法は…
| 受付期間 | 平成22年6月1日(火)から平成23年2月28日(月)(先着順)となります。 (※助成数が1,000頭に達した時点で受付終了となります。) |
| 受付窓口 | (社)横浜市獣医師会に加入していて、本事業に参加している動物病院になります。(参加動物病院はこちら) なお、各動物病院での受付数に限りがありますので必ず事前に各動物病院に確認してください。 |
| 必要書類等 | 動物病院で申請書類を記入していただきます。 氏名・住所明記の公的身分証明書(運転免許証、健康保険証等)と印鑑をお持ちください。 犬の場合は、平成22年度の狂犬病注射済票(黄色のプレート)をお持ちください。(登録・注射が確認ができない時は、装着できない場合があります。) |
| 助成方法 | 申請当日に装着を行います。装着後、各動物病院の定める装着・登録料金から2,000円を引いた金額を動物病院にお支払いください。 動物の体調等により装着できなかった場合は、再申請してください。 |
■注意!
- 申込前に装着を実施した場合は、助成の対象外となります。
- 事業参加動物病院以外での装着は助成の対象外となります。
- AIPO(動物ID普及推進会議)への登録が必要です。
■お問い合わせは
- 横浜市健康福祉局食品衛生課動物保護管理係 電話 671-2467 FAX 641-6074
- 各区役所生活衛生課
- (社)横浜市獣医師会 電話 751−5032
- (社)横浜市獣医師会会員の事業参加動物病院


