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動物保護管理業務


適正飼育の普及啓発適正飼育の普及啓発
ペットを飼う家庭が増えるのに伴い、ペットが原因の苦情も福祉保健センターに多く寄せられています。各区福祉保健センター生活衛生課では、動物愛護や、適切な飼育の理解と関心を深めるため、飼い主をはじめ、学校や幼稚園、町内会等において広く市民を対象に、犬のしつけ方教室等を開催したり、猫の正しい飼い方の周知徹底を図っています。詳しくは各区福祉保健センターにお問い合わせください。
 また、ふん・尿の適切な処理や、捨て猫・捨て犬防止の啓発用プレートや、リーフレット等を、福祉保健センターにて配付しています。

犬のしつけ方について犬のしつけ方について
 「無駄吠え」「飛びつく」「落ち着きがない」といった犬の問題行動にお困りではありませんか?犬の習性を正しく理解し、きちんとしつけをすれば、犬との関係は驚くほど良くなります。食餌やアイコンタクトで飼い主がリーダーであることを十分認識させ、一貫性のある態度で、むやみに叱らずに上手にほめることで犬との信頼関係を築いてください。そうなれば、散歩のときのマナーを教えるのはとても簡単です。

猫の不妊・去勢手術費用の助成猫の不妊・去勢手術費用の助成
 飼いきれない猫、野良猫を増やさないためには、不妊・去勢手術を受けさせる必要があります。
 横浜市健康福祉局と(社)横浜市獣医師会は、市内在住の猫(野良猫を含む)の飼い主を対象に、手術費用を1頭あたり5,000円(野良猫は7,000円)助成しています。
 助成は、手術前の猫が対象です。すでに手術が終わった猫については助成の対象になりません。
 応募期間、方法等につきましては、広報、ポスター、チラシ等でお知らせしています。詳しくは健康福祉局食品衛生課(671-2467)、各区福祉保健センター生活衛生課にお問い合わせください。


平成22年度の不妊去勢手術助成事業のページはこちら


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