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| ホーム[0]>広報物のご案内[1]>わかりやすい印刷物のつくり方[2]>6 印刷物作成のポイント | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
6 印刷物作成のポイントちょっとした配慮でわかりやすさがアップします。 (5)色使いの工夫
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| 色相: | 「赤」「青」「黄」などの色合いのことです。 |
| 明度: | 明るさの度合いのことで、目に感じる光の強弱を示す量です。白に近づくほど明度が高くなり、黒に近づくほど低くなります。
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| 彩度: | 鮮やかさの度合いのことで、白や黒の混ざっている度合いです。 原色のように白や黒を含まない色ほど彩度が高くなります。
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※色弱者の見え方は、C型と見え方に差があるP型強度です。
事例1 文字の強調
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<問題点> 赤文字と黒文字が同じように見え、強調していることがわかりにくい。
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<改善点> 赤文字を赤橙にし、さらに書体の太さを変えて強調する。
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<その他の工夫例> 赤文字+別の要素で、強調していることを表現できます。 ・赤文字はそのままで下線を引く
・白抜きにする
・背景に目立つ色を網掛けする
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事例2 色の組合せ
1 暖色(赤〜緑)と寒色(緑〜青)を対比させる
2 明度差をつける
3 彩度の低い色同士の組合せを避けることを心がけましょう
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明度は対比しているが、暖色または寒色系同士
暖色寒色は対比しているが、明度が近い
彩度の低いパステル調だけ
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明度も対比、暖色寒色の対比
はっきりとした色とパステル調を対比
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<その他の工夫例> 同じ色相で明度や彩度を変化させて濃淡をつける方法もあります。
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●神奈川県「カラーバリアフリー 色使いのガイドライン」
神奈川県は、カラーバリアフリーについて先進的に取り組んでいます。
色使いのガイドラインをダウンロードできます。
背景色と文字色とのコントラストをつけましょう。明度・彩度によって見え方が変化するので気をつけましょう。見えづらい場合は、文字に白や黒で縁をつけると文字が際立ちます。
●色の見え方シミュレーションツール
色のユニバーサルデザインを支援するソフトがあります。これらのソフトは、色弱者の見え方を疑似体験でき、既存の配色の問題点を調べたり、新しいデザインを考えるのに効果的です。
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)のウェブページで紹介しています。
事例3 地図
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<問題点> コースの見分けがつきにくい。 道路とコースが区別しにくい。 |
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<改善点> 各コースの線種を変え、コース名を地図中に書き入れる。 コースと区別するため、道路の色をとる。 コースが交差する部分にふちをつける。 |
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<その他の工夫例>
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事例4 グラフ
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<問題点> グラフの境界がわかりづらい。凡例をグラフと対比しづらい。 (異なる色であっても、同じ明度や彩度の場合、見分けることが難しい場合があります。) |
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<改善点> 彩度と明度に差がある色を組み合わせ、隣の色とコントラストをつける。グラフを立体化して色を分離させる。領域に引き出し線をつけ、何を表すかを指し示す。 |
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<その他の工夫例>
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