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【募集終了】平成29年度福祉のまちづくり研修会「トイレからひろがる やさしいまちづくり」

誰もがいつまでも安心して暮らせる都市よこはまをつくろう!

重要なお知らせ

更新情報

トピックス

 

このたび、神奈川県・川崎市と共同で「福祉のまちづくり研修会」を開催します。この研修会は、建築等における福祉のまちづくりやバリアフリーの理念に基づく配慮及びユニバーサルデザインの必要性等について理解を深め、今後の実務に活かしていただくためのものです。 

今回の研修会のテーマは「トイレからひろがる やさしいまちづくり」です。
様々な施設のバリアフリー化が進み、多くの高齢者、障害者等の方々が外出する機会も増えてきました。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定し、競技会場のある神奈川県においても多様な観光客が多く訪れることが予想されますが、年齢、障害の有無、国籍にかかわらず、全ての人が利用する・・・それが「トイレ」です。

そんな「トイレ」を切り口に、設計の工夫や配慮など、まちづくりにおける建築士の果たす役割についてわかりやすく解説します!

1 日時

  平成30年2月14日(水) 14時00分〜16時30分

2 場所

  横浜市開港記念会館1階1号室(横浜市中区本町1丁目6番地)

  (JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口 、市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分

   みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分)

3 対象

  建築士、建築関係の業務に携わっている方、施設管理者等

4 定員

  100名(事前申込制・参加費無料)

5 講演内容

  ■「トイレの今までとこれから」

  公共トイレの変遷や課題、今後の公共トイレのあり方や設計上のアドバイスを解説します。

  講師:小林 純子氏(設計事務所ゴンドラ代表/(一社)日本トイレ協会副会長)

  ■「まちづくりのなかで建築士にできること」

  誰もが安心して利用できる施設やまちとはなんでしょうか?まちづくりの中における建築設計の役割を考えます。

  講師:大原 一興氏(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授/横浜市福祉のまちづくり推進会議会長)

  この他、講師による対談を予定しています。

6 申込方法

  2月7日(水)までに受講希望者から直接、健康福祉局福祉保健課へEメール又はFAXで参加申込書を提出してください。 受講者の募集は終了しました。ありがとうございました。

  ■申し込み及び問い合わせ先 横浜市健康福祉局福祉保健課山田・大嶋

  ■FAX番号 045-664-3622

  ■Eメール  kf-fukumachi@city.yokohama.jp  

  (電話番号  045-671-2387)

  ※申込の際にいただいたご連絡先については、本研修会の開催に関するご連絡以外、一切使用しません。

  ※定員を超えてご出席いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます。

  ※手話通訳又は筆記通訳等、受講に際して配慮が必要な場合は申込時にその旨をお申し付けください。

7 備考

  本研修会は、CPD制度認定講習会です。(予定)

8 資料

 ・ チラシ兼参加申込書 (PDF形式:425KB)

 

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